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最終更新日:2011年12月2日
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本部事務部 経営管理課 課長代理 鈴木 宏幸 |
静岡県立病院機構は、静岡県立総合病院、静岡県立こころの医療センター及び静岡県立こども病院の静岡県立3病院を運営する法人です。 「ともにつくる 信頼と安心の医療」という機構の運営理念のもと、病院運営の一翼を担う事務職(総合職)を募集しています。 |
静岡県立3病院の運営は、平成21年度に静岡県から当機構に移管されました。これに合わせて、機構独自で事務職員を採用しており、平成21年度の第1期採用者から平成24年度採用者まで合わせて、機構採用の事務職員は36人となりました。
現在、当機構には、静岡県からの派遣職員と合わせて約100人の事務職員がいます。これからも毎年、機構独自の事務職員を採用し、『行政職員中心の運営』から『病院事務職員の運営』にシフトしていきます。
事務職員(総合職)の主な役割は、「財務経理」や「人事労務管理」、「診療報酬管理」などの運営マネジメントになります。事務職員は、医療行為を行うことはできませんが、医療を取り巻く環境の変化に的確に対応し、良質な医療を提出し続けていけるように主体的に機構組織を調整する役割があると考えています。
なお、「病院の事務職員が行う業務のイメージ」を伺うと一般的に「診療の受付」や「医療費の会計窓口」という回答を多く耳にしますが、当機構では、これらの業務にアウトソーシングを活用しており、外部の委託先職員が担当しています。
事務職員(総合職)は、病院を利用される患者様やその御家族、事務職員同士はもちろん、医師や看護師をはじめとした医療職種など、院内外の病院関係者と関わりながら業務を行っています。こうした方々からのさまざまな意見に耳を傾け、課題を整理し、解決方法を見つけていくといった調整能力が事務職員には求められます。
また、仕事に対する高いプロ意識を持つ医療職種の職員とともに働くことから、事務職員には「事務のプロ」であることが期待されています。これに応えるためには、法令や制度、手続きなど職務に関する知識習得やスキル向上に対して、意欲的に取り組む姿勢が欠かせないと考えています。
当機構では、入職される皆さんを『人財』と捉え、誰からも信頼される職員となるように職務や研修などを通じた資質向上に積極的に取り組んでいます。
これからの「静岡県立病院機構」は、みなさまとともに成長していきます。ともに「静岡県立病院機構」を盛り上げていく仲間のエントリーを心よりお待ちしています。
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