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最終更新日:2010年4月15日
私たちが、心がけて大切にしていること


クリーンルーム
北5病棟には、長期間の入院治療が必要なお子様、入退院を繰り返すお子さまが多くいます。そのため、入院生活の苦痛を軽減するために様々な行事を行なったり、環境を整えたりしています。

お楽しみ会
食事は、治療や年齢に合わせたものになっています。治療によっては、食欲が低下したり、好みが変わってしまうこともあります。そのため、少しでも食事が食べられるよう、個人の希望を実現するため、栄養科のスタッフと相談の場を設けています。現在、化学療法を行なった後の食欲不振時に対応するため、特別メニューを試み始めています。

食事メニューの一例
お子さまの苦痛が少しでも軽減できるようにするため、スタッフは研修参加や、勉強会の開催、研究を行なっています。
「痛みを軽減する看護」については、兵庫県立大学の研究に参加し、「子どもの感じている痛みの程度を知ること」「痛みを軽減するための工夫」「薬物以外で痛みをとる工夫」などの情報を得たり、実際に活用しています。
長期入院が必要となった場合、学校に通うことができなくなります。そのような場合には、院内訪問学校へ転校でき、引き続き授業を受けることができます。また、訪問学校に登校できない時には、ベットサイドで授業を受けることもできます。

院内訪問学校
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