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最終更新日:2010年4月15日
「手術室」というととても怖いイメージだったり、不安や緊張を感じると思いますが、私たち手術室看護師は、患者様やご家族が少しでも安心して、手術が受けられるように、日々考えています。
そして、不安が少しでも和らぐように、手術室の様子や麻酔をかけるときの様子などを術前に訪問してお話をしています。そのときには、私たち手術室看護師は病棟や外来看護師と着ている服が違うので、びっくりしないように手術室で着ている服で、患者様やご家族とお話しています。
手術後に患者さまの様子を看たり、手術室に入ってからの患者様の様子をお話をするために病室に伺っています。そのときに、私たち手術室看護師は、手術中に行った看護の評価を行ってます。
どんなときでも、患者様やご家族が安心できる手術室の看護を提供したいと思っています。
私たちは、患者様の安全を最大限に守り、最良の医療を提供できるように、行動しています。

私たちは、手術室の入り口で、患者様およびご家族と「お名前」をネームバンド、カルテの表紙で確認しています。
患者様、手術をする部位、使用する注射薬、血液などガーゼ、針など体内に遺残の可能性があるもの術前、術後の皮膚の変化などを確認しています。

術中のバイタルサイン点滴チェック、電気メスの出力設定、対極版術中の体位使用器械の点検手術に必要な物品の準備などを確認しています。
患者様やご家族が、手術や麻酔の不安や心配なことを少しでも私たちに話せる関係を作れるように、手術前から手術が終わるまでお話できる時間を大切にしていきたいと思っています。どんなことでも、遠慮にせずに私たちに言ってくださいね。
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