グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



部門案内
ホーム  > 部門案内  > 放射線技術室  > 血管撮影検査

血管撮影検査

最終更新日:2014年11月19日

血管撮影検査

血管撮影検査:写真01 続いて説明文

ここでは血管にカテーテルと呼ばれる細い管を入れ、目的とする血管まで管を進めていき、造影剤を注入しながら脳や心臓をはじめ身体中の複雑な血管の走行や、血液の流れを動画像で描出します。この検査室は、手術室に準じた清潔区域となっております。

当院では血管撮影室内に術者の待避所を設け、術者は常に清潔領域におり安全性と効率を高めました。また、検査室内にも操作室と同様の操作が行えるように設備を整えてあるため、撮影中に術者も写真を確認できます。

血管撮影検査:写真02 続いて説明文

血管撮影検査室全体風景

血管撮影検査:写真03 続いて説明文

技師操作室

血管撮影検査:写真03 続いて説明文

術者退避所 兼医師操作室

IVR-CT

IVR-CT:写真01 続いて説明文

IVRは、血管の撮影だけでなく同時に血管を拡げたり塞栓したりという治療行為を行うことを総称して言います。IVR-CTでは、今まで平面の画像でしか観察できなかった検査が、立体画像で観察できるため、さらなる診断・治療に役立っています。

当院の血管撮影室はCT検査室と隣り合っており通常時は、それぞれ独立して稼動しています。
しかしIVR-CTが必要となった時には血管撮影室とCT検査室の間の壁が開き、CTのガントリーとよばれる本体が血管撮影室に移動してIVR-CTが行えます。このシステムにより患者さんの搬送が不要になり、検査の安全性と効率が向上しています。

IVR-CT:写真02 続いて説明文

IVR-CT装置

IVR-CT:写真03 続いて説明文

血管撮影検査室全体風景

IVR-CT:写真03

お問い合わせ

部署静岡県立こども病院 放射線科