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最終更新日:2010年4月15日
昭和48年1月18日、静岡県知事から医療問題懇談会に対し、[静岡県の医療水準を向上させるための方策]について諮問があり、昭和48年4月27日、「専門病院整備の最初の課題として、県中部の静清地域に小児専門病院を新設することが妥当と考えられる」旨の答申がなされました。
これに基づいて、同年5月4日、「4人委員会」において鋭意検討が重ねられた結果、静岡市葵区漆山の市有地に建設することを内定し、同年9月、県議会において正式に決定されました。
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昭和48年 1月18日 |
知事から医療問題懇談会に「静岡県医療水準を向上させるため」の方策につい諮問 |
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昭和48年 4月27日 |
「県中部の静清地域に小児専門病院を新設することが妥当である」と答申 |
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昭和48年 9月 |
県議会において建設地を静岡市漆山に決定、敷地整備費として2億3千万円の予算を議決 |
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昭和48年11月 1日 |
建築基本計画、実施計画の策定を委託 |
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昭和49年 6月 |
実施計画、医療機器の整備、スタッフの選考等の協議機関として建設委員会設置 |
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昭和49年 6月 8日 |
こども病院建設委員会発足 |
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昭和49年11月 9日 |
第1次建設請負契約締結 |
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昭和49年12月 |
建築工事着手 |
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昭和51年 4月 |
こども病院準備室を県衛生部内に設置 |
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昭和51年10月 |
建築工事完成 |
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昭和52年 3月 |
こども病院完成(所要経費75億円、建設準備期間4年) |
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昭和52年 4月 1日 |
静岡県立こども病院設置、初代院長として中村孝就任 |
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昭和52年 4月20日 |
内科(小児科)系各科診療開始 |
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昭和52年 5月 8日 |
開院式挙行 |
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昭和52年 5月12日 |
内科系乳児・感染観察病棟開棟(A1) |
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昭和52年 5月16日 |
外科系各科診療開始 |
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昭和52年 5月20日 |
眼科診療開始 |
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昭和52年 5月28日 |
耳鼻科診療開始 |
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昭和52年 5月31日 |
新生児未熟児病棟開棟(B2) |
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昭和52年 6月 1日 |
外科系病棟開棟(C3) |
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昭和52年 6月16日 |
皮膚科診療開始 |
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昭和53年 3月14日 |
内科系乳児移転開棟(A2) |
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昭和53年 3月17日 |
内科系幼児学童移転開棟(B1) |
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昭和53年 3月26日 |
院内保育所建物完成 |
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昭和53年 4月20日 |
外科系幼児学童移転開棟(S2) |
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昭和54年 5月10日 |
外科系乳児開棟により全7病棟開棟 |
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昭和56年12月 1日 |
新生児未熟児救急車導入 |
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昭和57年 4月 1日 |
訪問教育(院内学級)開始 |
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昭和59年 4月 1日 |
腎臓内科新設、血液科と腫瘍科を統合、血液腫瘍科とする 臨床検査科を臨床病理科に改変 |
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昭和61年 6月30日 |
県立病院総合医療システム導入開始 |
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昭和61年 7月30日 |
県立病院総合医療システム導入 |
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昭和62年 3月12日 |
小児保健施設完成,外科改修工事完成 |
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昭和63年 4月 1日 |
感染免疫科とアレルギー科を統合して感染免疫アレルギー科とする |
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平成 1年 3月27日 |
新生児未熟児救急車の更新 |
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平成 2年 4月 1日 |
2代目院長として長畑正道就任 |
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