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最終更新日:2010年4月27日
予防接種センターとして、県が指定する医療機関において予防接種に関する相談、要注意者に対する接種の実施、及び知識や情報の提供を行うことにより、予防接種率の向上および安全な予防接種の実施を図るとともに、健康被害の発生を予防します。
静岡県においては、平成12年度末(平成13年2月)に県立こども病院が「予防接種センターと」して指定されました。
その事業内容は下記のとおりです。
市町村長が予防接種の要注意者と認める者に対して、より安全な予防接種を行うため、市町村長からの通知(依頼)に基づき、予防接種法に規定されているジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ、麻疹(はしか)、風疹、日本脳炎およびBCGワクチンを接種します。
任意接種ワクチンは以下のものが接種可能です:インフルエンザ、インフルエンザ菌(Hib)、肺炎球菌、A型およびB型肝炎、HPV。
予防要注意者に対し、医師が予防接種を行おうとするとき、または行ったとき、医師及び市町村等からの接種および医療等に関する相談に応じます。
市町村及び接種対象者の保護者に対して、予防接種の正しい知識の普及啓発及び接種に関る情報提供を行います。