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最終更新日:2011年10月6日

現任教育

現任教育委員会の研修制度

目的

/kokoro/bumon/kango/images/img_02.jpg臨床の一人ひとりの患者さんにより質の高い看護を提供するため、看護実践者の基礎的能力、専門的能力を計画的、継続的に育成します

臨床看護実践能力評価表の研修内容と各レベルの到達目標

 

教育目標 1 対象ニーズに応じた看護を実践するために必要な知識、技術及び実践能力を養う。

       2 看護対象者として豊かな人間性を高め、自己啓発に努める。

 

 

研修項目

対 象

日時

(予定)

研修テーマ

目  的

方法

参加人数

 

レベル

新規採用オリエンテーション研修

新人看護職員は必須   (既卒入職者の看護技術研修は参加希望者。

看護過程研修・

プロセスレコード研修は参加) 

入職

4日間

 

病院組織の概要

看護部の組織・運営・活動

病院組織の概要を知り一員としての役割と責任を自覚する

講義

 

精神科看護の概要

精神科看護の概要を理解する

講義

 

精神科の看護技術

4/7~4/12

基礎看護技術を学ぶ

精神科看護実践に必要な技術を学ぶ

講義

実技

 

 

疾患の理解

統合失調症・うつ病

4/15

4/22

統合失調症について

うつ病と自殺防止

疾患を理解し、日常的に遭遇する主な症状について患者理解の視点で看護の実践を学ぶ

講義

院長

 

1ヶ月フォロー研修

院外研修(創作体験)

5/20

新しい職場に臨場できる

1ケ月経過し、自分の思いを他のメンバーと意見交換ができ、リフレッシュする。

GW

体験

 

3ケ月フォロー研修

6/29

3ケ月の振り返り

精神科の主な疾患と看護

3ケ月の振り返りと今後の目標

精神科の主な疾患と看護を学ぶ

講義

GW

 

緊急時の対応

県立総合

病院合同

緊急事態とは

その時どうしたら良いか

緊急時の状況がわかり、どのような行動をしたら良いか演習を通して実践を学ぶ

講義

演習

 

6ケ月研修 自己の看護を振り返る

9/29

プロセスレコードにより自己の看護を振り返る

自己の看護実践から思考や行動をプロセスレコードにより振り返り、より良い看護実践に生かす

講義

GW

 

看護過程研修

9/2

受持ち患者の看護過程の振り返り

受持ち患者の看護過程の展開を検証する

講義

GW

 

静脈注射

H24.1/27

精神科における薬剤の知識を理解し安全に実施できる

静脈注射に用いる薬剤に関する基礎的知識を理解し安全に実施できる。

静脈注射に伴う危険と合併症を理解する。

講義

実技

 

1年目の振り返り

 

H24.2/17

11ヶ月研修

11ヶ月を振り返り自己の課題を確認し、2年目の課題を見出す

GW

 

新規採用職員研修

5月~6月

機構本部主催の研修

 

 

 

 

レベル

事例検討

2年目・

既卒入職者

7/4

H24.1/20

発表

看護観

対象との関りを通して  看護を深めることが出来る

講義

 

 

静脈注射

既卒

入職者

 

6/30

 

精神科における薬剤の知識を理解し安全に実施できる

(既卒入職者)

静脈注射に用いる薬剤に関する基礎的知識を理解し安全に実施できる。

静脈注射に伴う危険と合併症を理解する。

講義

実践

 

 

レベル

リーダー研修Ⅰ

 

3年目

 

5/16

 

当日リーダーの役割を理解する

固定チーム継続受持ち方式での当日リーダーの役割を理解し実践できる

3年間を振り返り、1人前としての自覚を持つ

講義、GW

 

チューター研修

3ケ月フォロー

1年の振り返り

 次年度チュター

3年目

以上

 

6/22

H24.2/3

H24.3/2

 

チューターの役割を発揮

新人看護師の指導を通して指導力を高める

新人を育成するプロセスを通して、指導に必要な知識、技術を再学習する。

短期目標に対する実践評価

講義

 

臨地実習指導者研修

 

学生実習指導に携わる者

 

 

4/25 

臨地実習指導能力を高める

 

臨地実習指導者間の連携を密にする。

臨地実習指導者の資質の向上をはかる。

 

講義、

 

看護研究

 

各部署

6/17

8/ 5

H24..1/20発表

臨床における疑問を明らかにする。

臨床疑問を明確化し解決のための技法を学ぶ。

研究計画書の作成の方法について学ぶ

文献検索の方法を学ぶ

講義・文献検索

発表

 

 

 

レベルⅣ

リーダーシップ研修Ⅱ

研修Ⅰ終了者

10/3

チームリーダーの役割と業務を学び実践できる。

 

リーダーシップを発揮しチームリーダーの役割を果たすことが出来る

講義

 

リーダーシップ研修Ⅲ

研修Ⅱ終了者

 7/8

中堅看護師としての役割を認識する。

中堅看護師として部署の後輩指導や業務改善に取り組む

講義

 

 

 

全レベル対象

CVPPP

(包括的暴力防止P)

新規採用

全職種

6/4

年2~3回

開催

CVPPPについて

基本的知識と技術の習得

患者の沈静化に必要なコミュニケ-ン技術を学び、患者、看護師ともに安全安楽に抑制する技術を身に付ける。

講義

実技

 

フィジカルアセスメント研修

希望者

新人必須

5月23日

6月27日

7月25日

情報の持つ意味を考える

観察力・判断力育成

呼吸循環の基礎等

3回シリーズ

患者のアセスメント能力の向上

科学的根拠に基づいて判断するアセスメント

トレーニング

時間外

 

部署発信研修

自由参加

随時

各部署の看護活動をPRする。

病棟全体の取り組みとして、研修を企画し、院内、外に活動をアピールする。

時間外

各部署企画

 

 

QCサークル活動

 

5月30日、

 

12月発表

 

「患者サービス向上を目指そう」

QC活動の概要を理解し、臨床現場の業務改善の推進力となる。

時間外

講義

 

 

接遇研修

全職種

 

医療機関におけるサービス

の向上

病院職員の接遇向上

患者満足度・職員満足度向上

講義

演習

 

防災訓練

全職種

 

災害発生時の行動

災害発生時災害対応マニュアルに沿った行動ができる。

シュミレーション

 

 

 

職制

看護助手研修

看護助手

6月

看護助手としての役割を考える。

チームの一員としての課題を見出し実践できる。

感染防止

講義

実践課題

 

新規役付師長研修

新規役付副師長研修

師長、 副師長

5月11日

5月18日

6ケ月フォロー・1年

振り返り

看護師長・副看護師長としての自己の課題を明らかにし達成に向けて行動する

看護師長・副看護師長としての役割を自覚し、その機能を発揮できる。

・看護部の運営方針を理解し看護師長・副看護師長としての役割と機能を理解する。

・人事、労務管理に必要な知識と考え方を理解

講義

GW

 

副看護師長研修

副師長

 

 

看護師長補佐役としての役割を遂行できる。

GW

 

看護師長研修  

看護師長

 

 

部署管理者としての役割を遂行できる

GW

 

新規役付研修

主任看護師

5/10

 

機構本部主催

2日目の日時未定

 

 

 

新任監督者研修

 

6/28

機構本部主催

 

 

 

管理者研修

 

7/15予定

機構本部主催

 

 

 

 

各専門委員会開催の研修会 全レベル対象

 

委員会名

 開催回数

   

医療安全

  2回/年

 

看護倫理

  3回/年

スタッフ対象 2回    副看護師長対象 1回

NST

  1回/月

 

行動制限最小化

  2回/年

 

感染防止

  2回/年

 

接遇研修

  3回/年以上

全職種対象

記録委員会

  1回/年