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最終更新日:2011年10月6日
南1病棟は、男女混合閉鎖病棟で救急急性期病棟の後方病棟として慢性期の患者さんと社会復帰を目指した患者さんの治療を行っています。入院中は、患者さんが安心して療養できるよう、日常生活の援助をさせていただきます。退院に向けてその人がその人らしく豊かな生活が送れるよう、ご本人・ご家族とともに医師、看護師、精神保健福祉士など医療従事者間と協働で、社会復帰に繋がるような援助をしています。
| 病床数 | 4床室 | 個室 | 感染予防室 | |
|---|---|---|---|---|
|
48床 |
9室 |
6室 |
2室 |
|
| 病棟担当医 |
看護職員 (正規・非常勤含) |
看護助手 |
|---|---|---|
|
5名 |
18名 |
4名 |
日常生活レベルの維持向上を目指して、患者さんの持っている力を引き出すレクリエーション活動(創作活動、散歩、ストレッチ等)や、受持ち看護師による個別的関わりにより、その人らしい生活が送れるように心身両面からの働きかけを行っています。

また、管理栄養士による栄養指導や薬剤師による服薬指導を実施しています。高齢の患者さんには、食べ物の飲み込みに問題を抱える方が多くいます。そのため、飲み込みの状態をよく観察し、口腔の清潔に努め、安全においしく楽しく食事ができることを努めています。
病院建物の南側2階にあり、主に救急入院及び重症患者様の受け入れと急性期治療を担当しています。3ヶ月以内の退院を目標に、入院時から退院調整を多職種と連携して行い、チーム医療を実践しています。
男性職員が女性職員とほぼ同数勤務し、活気があり明るい職場です。
| 病床数 | 4床室 | 個室 | ハイケア室 | 保護室 |
|---|---|---|---|---|
|
40床 |
5室 |
13室 |
4室 |
3室 |
| 病棟担当医 |
看護職員 (正規・非常勤含) |
|---|---|
|
8名 |
26名 |
入院中は継続した看護が提供できるように、主に担当看護師、または同じチームの看護師が担当させていただき、患者様及びご家族の不安やご相談にも応じています。

安心して早期退院できるように、ご家族との調整や心理教育を取り入れています。
症状が落ち着いた患者様には個別性に合わせてリハビリを取り入れながら、社会復帰に向けた支援をしています。再入院を繰り返すことの多い精神科疾患では、必要に応じて退院前訪問や訪問看護を在宅医療支援部と連携しながら行っています。
北1病棟は、長期入院に至った患者さんの社会復帰支援、静岡県下の処遇困難事例の受け入れと、医療観察法に基づく医療を実施している病棟です。
| 病床 | 病床数 | 4床室 | 個室 | 保護室 | |
|---|---|---|---|---|---|
|
重症・慢性期 |
30床 |
5室 |
8室 |
2室 |
|
| 医療観察法 |
12床 |
10室 |
2室 |
||
| 病棟担当医 |
看護職員 (正規・非常勤含) |
看護助手 | 病棟担当薬剤師 | 病棟担当PSW |
|---|---|---|---|---|
|
4名 |
30名 |
2名 |
1名 |
2名 |
患者さんの自立・退院に向け個別のリハビリ活動への支援、退院前訪問看護、退院にむけた環境調整、社会資源活用を整え社会復帰・退院を目指しています。
司法精神では、それぞれの対象者さんに応じた治療計画を作成し、各専門職種によって治療プログラムを提供しています。

アメニティとセキュリティのバランスに留意しながら安全な治療環境を提供するよう努めています。
社会復帰直前の患者様と短期休養入院の方を受け入れる病棟です。ストレスなどが原因で日常生活に支障をきたしている方を対象としています。 「うつ病」は誰でもかかる可能性があるということから「こころのカゼ」といわれたりしますが、軽視すると長引いたり治りにくくなったりすることもあります。「うつ病」の治療は「休養・薬物療法・精神療法・環境調整」の4本柱で行われます。当病棟では専門的な治療とともに、ゆっくり休養できる環境を提供いたします。
| 病床数 | 4床室 | 個室 | ハイケア室 | 保護室 |
|---|---|---|---|---|
|
42床 |
5室 |
12室 |
2室 |
8室 |
| 病棟担当医 |
看護職員 (正規・非常勤) |
看護助手 |
|---|---|---|
|
6名 |
25名 |
2名 |
患者さんとご家族の思いを大切に、1日も早い退院を目指しています。日々お話を伺いながら、認知行動療法・退院先の支援整備・リハビリ活動の支援をしています。

精神科単科で、13名の医師が外来診療を担当しています。専門外来として60歳以上の方々を対象とした、物忘れをはじめとする高齢者特有の様々なこころの問題を専門的に扱う「老年期こころと物忘れ外来」の診察も行っています。
看護師長、副看護師長、看護スタッフ4名の合計6名です。
救急診療の患者さんが、安心してスムーズに受診出来るように、体制を整えています。又、退院についても在宅支援部や病棟と連携し、地域で安心して暮らせるお手伝いをしています。看護師の何でも相談「話(はなし)ま専科」では「なんでも相談員」が、病状、日常生活、診療に関する事から、あらゆる要望まで、幅広くご相談に応じ、内容によっては専門の部署にご案内しています。
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