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最終更新日:2010年4月1日
患者さんの多くは、病状によりご自身の安全を保つことがこんなんです。そのため、病状に応じて定期的かつ頻繁に看護師が観察ています。
さまざまま病状にある患者さんがあんぜんに生活して頂くため、市立に危険物の制限がありますことをどうぞ御理解ください。
また、貴重品なども、病状により紛失する可能性があるためお持ちこみを控えて頂いています。
このような症状を「物盗られ妄想」といいます。この妄想は “訂正不能な誤った確信”ですので患者さんへの訂正や説明は期待できません。又、一番熱心に介護している人に対して向きます。訂正したり怒ったりせず患者さんの訴えを丁寧に聞きましょう。共感したりうなづく等の態度が患者さんを安心させます。又患者さんの関心や話題を別のものに向かわせ一呼吸置くと忘れてしまう事があります。
徘徊は目的もなく歩き回っているのではなく、行動開始時にあった目的が記憶障害などによりわからなくなったり判断力が低下するため、迷子になった時の対処がわからなくなった為などの行為である場合が多いです。患者さんの行動を頭から否定せず行動を理解する、受容する気持ちを持った接し方が大切です。
加齢とともに睡眠障害の訴えが増加します。睡眠・覚醒のリズム障害もまれではありません。睡眠時間の短縮や日中のうたた寝、昼と夜を間違えているなどの原因が考えられます。 昼間できるだけ活動的に過ごして生活のリズムを整えたり、症状が激しい時はお薬が効果的な場合もあります。
高齢者や認知症の専門治療の流れ
専門の医師が診断 お薬(睡眠薬や安定剤)を調整
3. 入院の場合
静かな環境で静養
ふらつき・転倒を最小限に防止する看護の提供
短期入院で集中的に症状を調整
まずは電話でご相談下さい。外来看護師と医療相談室職員が対応します。はじめての方の電話相談と診察の予約は平日の13時~15時にお受けしています。
特別に必要なモノはないです。普通の病院へ行くときと同じで,基本的には保険証と財布だけ持っていけば大丈夫です。特別キレイな格好をする必要もありませんし、大金も要りません(1万円前後持っていけばまず足りないことはないと思います。)
病院は初診でも予約が必要です。
紹介状を持っている場合は忘れずに持参。持ってない場合は,大体次のことは尋ねられますので,答えられる準備をしておくといいでしょう。
これらが一番大事なことで,次は補足的な情報です。
主治医にもよりますが詳しく訊かれます。
でも,どうしても答えたくないこと,言いたくないことは黙秘権行使OKです。主治医としてはなるべく多くの情報が欲しいのが正直なところですが,あまりムリに答える必要はありません。ゆっくり話して下さい。口頭で答えるのが難しければ,メモを用意して行くことをお勧めします。また,あまりしんどければムリに一人で行こうとせず,家族や事情を知っている友人につきそってもらうのがベターです。
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