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最終更新日:2010年5月12日

研究・教育

  1. 論文・著書・研究報告(平成19年度)
  2. 学会発表(平成19年度)
  3. 看護部院内集合研修実績(平成19年度)
  4.  「研修・見学」受入実績(平成19年度)

 

1  論文・著書・研究報告(平成19年度)

医    療    部

表題

著書

雑誌名・書名

巻・頁・年

発行元

第12回専門医制度委員会企画

「精神科救急」

平田  豊明

精神神経学雑誌

第109巻

488頁-491頁

2007年

日本精神神経学会

座談会

「触法精神障害者のアセスメント治療」

平田  豊明 他

臨床精神医学

第36巻

1051頁-1064頁

2007年

アークメディア

医療観察法への社会的要請と運用上の問題

平田  豊明

精神神経学雑誌

第110巻

43頁-48頁

2007年

日本精神神経学会

精神科救急システムの現状と問題点

平田  豊明

精神科

第11巻

267頁-274頁

科学評論社

精神鑑定

平田  豊明

精神保健福祉

白書2008年版

181頁

2007年

中央法規

精神科救急医療体制の検証と今後

の展開に関する研究

平田  豊明

(分担研究者)

平成19年度

厚生労働科学

研究報告書

13頁-70頁

2008年

精神科救急医療、

特に身体疾患や

認知症疾患合併症例

の対応に関する

研究班

鑑定入院における医療的観察に関する研究

平田  豊明

(分担研究者)

平成19年度

厚生労働科学

研究報告書

5頁-76頁

2008年

医療観察法による

医療提供のあり方

に関する研究班

起訴前簡易鑑定

平田  豊明

精神科リュミエール1

精神鑑定のすべて

24頁-33頁

2008年

中山書店

若年統合失調症者の臨床的特徴に関する

研究(第3報)

―異常体験と瞳孔反応(その1).

服部  功

櫻川智史

(静岡県工業

技術研究所)

平成18年度静岡

県立病院医学

研究奨励事業

研究報告

68頁-72頁

2007年

静岡県厚生部
若年統合失調症者の学校への適応

服部  功

精神科臨床

サービス

第8巻

193頁-197頁

2008年

星和書店

  

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2  学会発表(平成19年度)

医    療    部

演題

発表者

年月日

会場・学会名

形式

医療観察法への社会的要請と運用上の問題

平田  豊明

19. 5.19

第103回日本精神神経学会総会

高知市

シンポジスト

医療観察法鑑定入院の実態ー

平成18年度厚生労働科学研究から

平田  豊明

19. 5.24

第3回日本司法精神医学会

東京

演題発表

精神科救急医療システムを再考する

ー精神科急性期病棟群の機能強化と

精神科マクロ救急システムの再構築

平田  豊明

19. 9.27

第15回日本精神科救急学会総会

さいたま市

シンポジウム

座長

帝王切開術後、急性錯乱状態となり

単科精神科病院へ緊急入院し、

肺血栓塞栓症を発症した産後精神病の1例

大城  将也 19.11.10

第14回肺塞栓症研究会

学術集会

演題発表

能登半島地震におけるこころのケアの

初期活動について

山崎  透

19.10.30

~11. 1

第48回日本児童青年精神医学会総会

盛岡

教育講演
児童精神科へのニード調査

石垣ちぐさ

山崎  透

影山三千世

内田  直子

内田  隆子

19.10.30

~11. 1

第48回日本児童青年精神医学会総会

盛岡

演題発表

反社会的行動を繰り返したアスペルガー障害

女児の1例

石垣ちぐさ 20. 1.26

第19回児童思春期精神科臨床研究会

名古屋

演題発表

地域へ復帰する子どもたちへの支援

~学校現場からのメッセージ~

櫻井  一孝

石垣ちぐさ

山崎  透

20. 2.14

~ 2.16

全国児童青年精神科医療施設協議会

第38回研修会

演題発表

こころの医療センター急性期病棟における

リスペリドン内用液の使用経験

杉浦  一平

19. 5.10

第11回静岡スキゾフレニア研究会

浜松

演題発表

 

看    護    部

演題

発表者

年月日

会場・学会名

形式

看護師の使いやすい物品の整理をしよう

毛利智香 19. 5.28

グランシップ

QCサークルさつき大会

演題発表

演題発表

電気の無駄使いを無くそう

久保田喜子

船城真理子

19. 8.24

クーポール会館  QCサークル

鈴岡地区 経営者、管理者懇話会

演題発表

産褥精神病発症時の危機的状況から回復への支援

小林貴子

19. 9. 26.27

さいたま市大宮ソニックシティー

第15回日本精神科救急学会

演題発表

精神科における栄養サポートチームの取り組み

外間知子

19.10.13

あざれあ  日精看静岡支部学会 演題発表

退院調整における院内連携について考える

寺田晴美 19.11. 9

神奈川県民ホール

第14回老年期精神科看護学会

演題発表

もやっとをすっきりさせる

垣田宣邦

19.10.13

あざれあ  日精看静岡支部大会

演題発表

自己一致 垣田宣邦

19.10.26.27

ピアザ淡海 滋賀県民交流センター

第13回精神科リハビリ学会

演題発表

演題発表

 

栄養指導室

演題

発表者

年月日

会場・学会名

形式

精神科における便秘患者への寒天食の試み

青島早栄子 19. 9.22 第25回静岡栄養・代謝の集い 静岡市 演題発表

公立の精神科病院におけるNSTの取り組み

大石千恵子

20. 3.15

第1回日本静脈経腸栄養学会東海支部

学術集会 名古屋市

演題発表

  

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3. 看護部院内集合研修実績(平成19年度)

看護部現任教育委員会主催

研修名

実施日

研修内容

参加数

講師 指導者

新規・異動看護職員

オリエンテーション研修

19. 4. 1~3

病院概要・当院の理念と方針・精神科医療の現状・

経営・看護部理念と組織と方針・看護職員の基本

姿勢・精神科看護の実際・防災・リスクマネジメント等

3

医療部

看護部

総務部

経営部

医療安全

検査

薬剤、栄養

1年目研修

精神科看護基礎 1

                         2

                         3

                         4

19. 5. 9

      5. 9

      5. 9

      9.12

20. 1.23

症状別看護

疾患と治療の基礎知識

精神科における薬剤の知識

自己の看護を振り返るプロセスレコード

10ケ月研修

3

加藤理智子

服部静香

関崎和則

2年目研修

基礎5  事例検討

19. 7.23

20. 1.30

看護過程に沿って受け持ち患者の事例を根拠に基き

展開する発表会

2

25

小林貴子

服部静香

看護師長研修

19. 6. 4

      7. 5

    10.25

事例を通して管理者の立場で倫理的問題を明らかにする

看護必要度を理解する

12

13

10

服部静香

松井守代

副看護師長研修

19.10.10

     11.14

看護過程展開の指導

看護必要度を理解する

11

9

服部静香

QCサークル活動

19.6.27

     9.26

20.2.14

QC活動の手法を理解し、臨床現場の業務改善の

推進力となる発表会

9

服部静香

薬袋耕作氏

丸山ひさ江

倫理研修

19. 9.19

20. 1.16

精神科で生じやすい倫理的問題を理解する

7

10

服部静香

鈴木美代子

石黒美智子

リーダーシップ研修

19. 7.11

リーダーシップ理論を学習し、チームリーダーとしての

役割が発揮できる

8

松井守代

看護助手研修

19. 6.20

    12.19

スーパー救急に関する知識を得る

院内感染に対する心構え  手洗いの方法

6

11

服部静香

加藤理智子

臨床疑問

19. 6. 8

     8. 8

20. 1.30

日常実践での疑問を明確化し、解決のための技法を

学び、解決できる実践発表

4

3

25

大原竜児

良知雅美

服部静香

身体管理研修

19. 7.20

      8.31

      9.25

    10.23

20. 3.14

救急蘇生法、一次救急(AED使用を含む)

救急蘇生法、二次救急

便秘、イレウス

糖尿病

肺塞栓症

7

8

25

12

15

杉元公男

鈴木千歌子

東正樹

松井守代

村上直人

看護必要度研修

20.1.15~1.31

看護必要度の考え方と実際

77

服部静香

精神科救急病院見学報告会

20. 1.29

スーパー救急病院の実務研修を今後に生かす

38

小林貴子

関崎和則

成澤敦郎

部署発信研修

担当病棟

実施日

研修名

参加人数

講師 指導者

北2病棟

19. 6.25

医療観察法の概要と鑑定入院の実際

44

平田豊明

服部功

北4病棟

19. 8.21

子どもが育つ治療環境を目指して

11

伊藤あや子

北3病棟

19.12.20

コンプライアンス、アドヒアランスとは?

21

嘉屋道裕

北1病棟

20. 3.12

スーパー救急の全て

38

成澤敦郎

 

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4. 「研修・見学」受入実績(平成19年度)

 

見学・研修依頼施設等

内容

人数

日数

受入部署

県病院局

夜勤体験

日勤体験

7

5

1

1

南1・南3・北1・北2・北3・北4

北1・北2

肥前精神医療センター

施設見学・実習

3

3

北4

静岡県立こども病院

専門外来見学

2

1

児童外来・医事課

静岡市立静岡病院

精神科看護実習

1

2

 

愛知県立看護大学

精神科看護実習

1

7

北3

静岡県立大学

卒業研究

1

4

北2

静岡市立看護専門学校

実習前教員研修

9

4

北1・北2・北3・南3

静岡市立清水看護専門学校

実習前教員研修

5

7

北1・北2・南1・南3

静岡済生会看護専門学校

実習前教員研修

5

3

北1・北2・南3

合計

40

33

 

作業療法士臨床実習受入実績

学校名

学生人数(人)

実習日数(日)

延べ人数(人)

富士リハビリテーション学院

2

5

10

1

40

40

常葉医療専門学校

1

15

15

2

40

80

静岡医療科学専門学校

4

40

160

横浜リハビリテーション専門学校

1

40

40

聖隷クリストファー大学

2

40

80

合  計

13

220

425

 

※20年度につきましては後日更新予定です。