本文へジャンプします。

文字サイズ変更
拡大
縮小
色の変更
標準
1
2
3

携帯サイト

交通アクセス

  • 日本医療機能評価機構認定病院
  • 地域医療支援病院
  • ホーム
  • 病院概要
  • 外来のご案内
  • 入院のご案内
  • 診療科案内
  • 部門案内
  • 医療関係者の方へ
  • 募集情報

ホーム > 募集情報 > 臨床研修医募集 > 後期臨床研修医募集(専攻医) > 専攻医公募/研修プログラム/病理診断科

ここから本文です。

最終更新日:2012年4月5日

専攻医公募/研修プログラム/病理診断科

プログラム番号 27

コース名

病理診断科

指導医 

  • 新井 一守
  • 鈴木 誠
  • 室 博之(特別顧問)

募集人数

1~2名

期間

2~4年

研修環境

当院は、日本病理学会および日本臨床細胞学会の認定施設であり、病理診断件数は、生検例7,100例、手術例3,200例、細胞診11,000例、迅速診断900例、解剖25例であり、量的に高水準にある。症例は全科にまたがり、乳癌、肺癌、消化管、前立腺癌、婦人科の検体も豊富である。臨床各科との検討会に加え、細胞診や免疫染色の精度管理を中心とした内部カンファレンスも毎週行っており、実務経験を積む上では理想的な環境にあるといえる。研修に際しては、20年以上の経験を有する病理専門医3名が指導にあたる。なお、3名の病理医は細胞診の専門医でもある。

目標

  1. 病理研修の第1目標は、正確に病理診断ができる能力を獲得し実務経験を積むことであり、その能力と経験が病理専門医として日本病理学会から認定されることである。
    専門医の認定基準として、以下の項目(ア~エ)などがあるが、本院の症例の豊かさと環境から、2~3年で病理専門医としての実力を付けることは難しくないと考えられる。
    • (ア)死体解剖保存法による死体解剖資格を取得していること(2年間の研修で可能)。
    • (イ)病理解剖50例以上と病理組織学的診断5,000例以上を経験していること。
    • (ウ)細胞検査士を指導し的確な診断をするに十分な細胞診の知識と経験を有すること。
    • (エ)人体病理学に関する原著論文または学会報告が3編以上あること。
  2. 病理は臨床医学と基礎医学の橋渡し的役割を担っているので、古典的形態病理のほか、免疫学解析、遺伝子分析や画像解析の理論と基本技術を習得すること。
  3. 将来、発展が期待される遠隔病理診断を経験し、ノウハウを学ぶこと。この業務は、本院と南伊豆湊病院との間で静岡県の事業として行っている。
    研修終了後のコース
    病理専門医が慢性的に不足しているので、病理医の活躍の場は、病院など多数ある。また、希望される方は、浜松医科大学病理学教室など大学での基礎研究の機会もある。

お問い合わせ

新井一守
静岡県立総合病院 病理診断科
〒420-8527 静岡市葵区北安東4-27-1
tel.054-247-6111
fax.054-247-6140