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最終更新日:2011年8月5日
呼吸器内科
1~2人
2~3年
当科では最も多い疾患である肺癌を中心に(年間のべ380例前後入院し新患150~170名)、肺感染症(肺炎、肺真菌症等)、呼吸不全、間質性肺疾患、喘息、COPDと当院には結核病棟50床を有していて全体で約100床が毎日の呼吸器入院患者数です。それ故肺癌に関してはclinical oncologistの養成を目標としています。画像診断力の習得、気管支鏡技術習得、抗癌剤使用の習得、生存分析から目標設定すること、学会での発表、論文投稿です。特に呼吸器外科とカンファランスは合同で病棟も同じフロアですので活発に意見交換できます。術後切除肺病理も病理と合同で検討会を毎週行っていて、過去の切除肺のデータベースがあり画像病理相関について研究するチャンスが与えられています。感染症については細菌性肺炎、真菌症等の治療にたずさわること。特に結核については診断から治療、経過観察まで一貫してできますので、呼吸器内科医にとっては大事な目標です。呼吸不全については急性、慢性の管理、人工呼吸器管理がありますが、呼吸器内科と呼吸器外科でRCU体制をとっており経鼻、経気管支の人口呼吸器の操作習得が目標となります。びまん性肺疾患については浜松医大第二内科との共同研究になります。喘息は外来での治療管理が主体です。
他、病棟での胸膜疾患、気胸のドレーン管理等は呼吸器外科とも症例によって相談しながら行います。
資格は日本呼吸器学会専門医、呼吸器内視鏡学会専門医の取得が可能です。
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白井 敏博
静岡県立総合病院 呼吸器内科
〒420-8527 静岡市葵区北安東4-27-1
tel.054-247-6111
fax.054-247-6140
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