ホーム > 募集情報 > 臨床研修医募集 > 後期臨床研修医募集(専攻医) > 乳腺外科
ここから本文です。
最終更新日:2010年10月6日
乳腺外科
1~3名
2~3年
卒後2年の初期臨床研修プログラムを終了し乳腺外科を目指す先生を対象とします。
当科は一般外科から分化した科であり、日本乳癌学会の認定医、専門医を取得するためには、日本外科学会の外科専門医を取得する必要があります。その点、当院は総合病院であり、消化器外科、呼吸器外科、心臓血管外科があるため、後期研修期間中にこれらの科をローテーションすることにより、外科専門医取得に必要な症例を経験することができます。
乳癌症例は近年増加しています。当科には静岡県中部の症例が集まり、豊富な症例数があります。原発性乳癌の手術症例は270~280症例あり、その他、進行・再発乳癌症例もあります。
当科は診断から治療まですべてを行っています。
診断に関しては、デジタルマンモグラフィー、ステレオガイド下マンモトーム、US下マンモトーム、3DCT、MRI、PETCTなど機器もそろっており石灰化、微小な病変から全身の精査ができます。総合病院にしてはセンター病院なみの検査が可能です。
治療は、術前・術後化学療法、再発治療を行っており、薬物療法(化学療法、分子標的治療、ホルモン治療)や放射線治療の勉強ができます。
乳癌症例が多いため臨床試験や治験を参加を積極的に行っております。
当科は他科やコメディカルとの関係が多い科ですので協調性があり、コメディカルとも仲良く仕事ができる方を望みます。
乳腺領域は専門医がまだ少ないので需要が高い分野です。今後ますます増加する乳癌の診療を一緒にしてみませんか?
興味のある方はご連絡ください。
その他
乳腺疾患に欠かせないコメディカルがおります。
MMG撮影はすべて女性の放射線技師が施行します。
US検査も女性技師が数人います。
臨床試験管理センターのCRCが治験をback upします。
がん薬物療法認定薬剤師とがん化学療法認定看護師がおります。
![]()
部署:静岡県立総合病院乳腺外科
電話:054-247-6111
ファックス:054-247-6140
中上和彦 常泉道子
Copyright©Shizuoka Prefectural Hospital Organization
