ホーム > 募集情報 > 臨床研修医募集 > 後期臨床研修医募集(専攻医) > 専攻医公募/研修プログラム/小児科
ここから本文です。
最終更新日:2011年8月5日
小児科
2人
2~3年
当科では小児の心身ともに健やかな成長を願った全人的医療を目指しています。したがって、当科の研修プログラムとして臓器専門医を養成するのではなく、小児のこころやからだ全体を診療する総合的臨床医の養成を目標としています。一般小児科診療では開業医の先生方と連携を図り、小児の入院患者を受け入れています。最近では病棟保育士(Hospital Play Specialist)や看護師と協力して、小児医療の中に遊びを取り入れながら病児における精神的負担の軽減を図っています。新生児医療では概ね在胎34週以上、出生体重1800g以上の新生児を扱っています。呼吸管理を要する新生児、先天性心疾患、白血病や悪性腫瘍などの症例は近隣にある県立こども病院にお願いしています。小児救急医療では静岡市内の病院において輪番制により夜間・休日の一次・二次救急医療を担当しています。3年間の後期研修終了後には小児科専門医資格を取得できるよう、当科での研修の他に県立こども病院での研修を6ヶ月間あわせて行うことができます。小児科において高度に専門化された医療も重要ですが、ほとんどの小児科医はいわゆるプライマリケアに携わっており、そのトレーニングをするためには当科は魅力あるところであると自負しています。将来ある子どもたちのために私達とともに働いてみませんか。
![]()
原崎 正士
静岡県立総合病院
〒420-8527 静岡市葵区北安東4-27-1
tel.054-247-6111
fax.054-247-6140
Copyright©Shizuoka Prefectural Hospital Organization
