本文へジャンプします。

文字サイズ変更
拡大
縮小
色の変更
標準
1
2
3

携帯サイト

交通アクセス

  • 日本医療機能評価機構認定病院
  • 地域医療支援病院
  • ホーム
  • 病院概要
  • 外来のご案内
  • 入院のご案内
  • 診療科案内
  • 部門案内
  • 医療関係者の方へ
  • 募集情報

ホーム > 募集情報 > 臨床研修医募集 > 後期臨床研修医募集(専攻医) > 専攻医公募/研修プログラム/耳鼻咽喉科・頭頸部外科

ここから本文です。

最終更新日:2011年8月5日

専攻医公募/研修プログラム/耳鼻咽喉科・頭頸部外科

プログラム番号 23

コース名

耳鼻咽喉科・頭頚部外科 フェローシップ

指導医

  • 高木 明
  • 梅田 裕生

募集人数

1名

期間

3年

解説

耳鼻咽喉科・頭頚部外科は頭部、頸部のうち、眼球、脳を除くすべての部位がその診療範囲である。脳神経、感覚器の大半がその部に存在し、呼吸、食事、コミュニケーション(聴覚、発声、表情)などQOLに密接に関わる科である。それだけに緻密な広範な診断技術と知識が要求される。

一般目標

  1. 視診で所見がとれること。
    各種特殊な道具を用いて狭い場所の観察となり、患者さんの苦痛を伴うことが多いので的確に素早い作業が求められる。
  2. 頸部の腫瘍性疾患の触診に習熟する。
    甲状腺、転移性腫瘍、リンパ腫など頸部に腫瘍性変化を多く見る。
  3. 画像情報を評価できること。
    解剖学的に複雑な場所であり、耳疾患では細かい画像の読影が必要。
  4. 耳鼻科のプライマリーケアができること。
    急性中耳炎、鼻出血、咽頭膿瘍、呼吸困難(気管切開)、めまいなど。
  5. 基本的な耳鼻科手術ができること。
    鼓膜切開、扁摘、鼻内内視鏡手術、頸部良性疾患、喉頭ポリープ手術、気切など。
  6. 小児の難聴、言語発達の評価ができること。
    人工内耳の適応を知る。
    上記目標の達成のために、
    1. 外来を担当する。
    2. 入院患者の主治医となる。
    3. 手術の助手を務める。(場合によっては、上級医の監督の下で執刀する)
    4. 各種耳鼻咽喉科の生理学的検査を検査室で自らも行う。
    5. 言語聴覚室の見学
    6. 各種カンファレンスに参加する。
      画像、めまい、病理、嚥下、放射線治療など

資格

必修研修を修了していること。

お問い合わせ

高木 明
静岡県立総合病院 頭頸部・耳鼻咽喉科
〒420-8527 静岡市葵区北安東4-27-1
tel.054-247-6111
fax.054-247-6140