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ホーム > 部門案内 > 放射線部 > 核医学

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最終更新日:2010年6月21日

核医学

スタッフと専門領域

職名

氏名

出身大学
(卒業年次)

専門領域

学会専門医資格等

医長

吉田 裕

金沢大学1982年卒

  • 循環器全般
  • PCI
  • 心臓核医学
  • 心臓ぺースメーカー
  • 日本循環器学会専門医
  • 日本内科学会認定医
  • 日本核医学会認定医
  • 日本核医学会PET核医学認定医

主幹

田中 武美

放射線技師

  • 核医学全般
  • PET認定技師

副主任

梅田 真由美

放射線技師

  • 核医学全般
  • PET認定技師

SPECT汎用機(PRISM2000XP)

SPECT専用機(GCA-9300A/PI)

認定学会名(施設認定)

  • 日本核医学会
  • 日本心臓核医学会

核医学科のご紹介

核医学検査はガンマ(γ)線といわれる放射線を放出する放射線同位元素を含む医薬品を投与し、各種臓器や病変部を描出する検査法です。特定の臓器や病変を描出するために各検査(脳血流・心筋血流・悪性腫瘍検索等)に応じた検査薬をそれぞれ使用しますが、半減期の非常に短い核種を用い、またその投与量は微量であるため被ばくに関しても腹部X線写真とほとんど変わりません。非侵襲的に生理的な画像を得られること、全身像を一度に評価することができる事など患者様に優しく、有用な検査法です。

高度医療・先進医療への取り組み

平成15年2月、最新型SPECT専用ガンマーカメラ(3検出器)を導入し、脳血流シンチ、心筋血流シンチ等、短時間で高精度なイメージを得ることが可能になりました。また最新画像解析装置によって生体内各種臓器機能及び活性を正確に判定することが可能となり、心筋活性のみならず心臓壁運動をリアルタイムで観察することができます。

また平成20年7月1日より89Srを用いた骨転移疼痛緩和剤治療を開始しました。悪性腫瘍の骨転移疼痛治療の選択肢が増え、患者様により優しい治療と喜ばれております。

地域医療への連携・貢献

核医学検査は各診療科の診断や治療方針の決定におおきく関わり、診療所や一部病院では設備や装置等の関係上、行うことができない様々な検査を院外依頼として請け負っております。。現在骨シンチ、心筋シンチなどの依頼が多く、受託→検査→報告を可能な限り迅速に行っております。

外部委託検査の手順につきましては、当院の核医学科受付(内線2271)までお電話ください。

核医学科業務実績

 

平成18年度

平成19年度

平成20年度

心筋シンチ

1,064

1,019

920

骨シンチ

1,405

836

738

その他

670

712

469

核医学総件数

3,139

2,567

2,127