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最終更新日:2010年6月21日
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単純エックス線撮影部門では検査部位にエックス線を利用した、いわゆるレントゲン撮影を行なっています。頭部・頚部・胸部・腹部・四肢など全身のエックス線撮影に対応しています。また、関節機能検査として、関節に負荷をかけて撮影を行う、ストレス撮影も行なっています。


放射線受付(56番)で診察券をご提示いただき、受付に指示された番号の検査室の前でお待ちいただきます。
診療放射線技師が名前をお呼びし、室内にお入りいただきます。撮影後はしばらく検査室前でお待ちいただき、技師の指示でお帰りいただきます。
胸部・腹部は薄い服で検査いただきます。検査部位の周囲にある金属やプラスチックは、画像に写りこみ診断に支障がありますので、可能な限り外していただきます。撮影部位以外や、どうしても外せない場合は、外す必要はありません。


当院ではエックス線撮影のコンピュータ画像処理システムに富士フィルムメディカル社製のCRシステムを採用しています。コンピュータ画像処理をすることで、低被曝で高画質な診断に有用な画像を提供しています。また、撮影されたエックス線画像を院内コンピュータネットワークを通じてスピーディに提供しています。
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