本文へジャンプします。

文字サイズ変更
拡大
縮小
色の変更
標準
1
2
3

携帯サイト

交通アクセス

  • 日本医療機能評価機構認定病院
  • 地域医療支援病院
  • ホーム
  • 病院概要
  • 外来のご案内
  • 入院のご案内
  • 診療科案内
  • 部門案内
  • 医療関係者の方へ
  • 募集情報

ホーム > 部門案内 > 放射線部 > エックス線撮影

ここから本文です。

最終更新日:2010年6月21日

エックス線撮影

単純エックス線撮影部門では検査部位にエックス線を利用した、いわゆるレントゲン撮影を行なっています。頭部・頚部・胸部・腹部・四肢など全身のエックス線撮影に対応しています。また、関節機能検査として、関節に負荷をかけて撮影を行う、ストレス撮影も行なっています。

検査のながれ

放射線受付(56番)で診察券をご提示いただき、受付に指示された番号の検査室の前でお待ちいただきます。
診療放射線技師が名前をお呼びし、室内にお入りいただきます。撮影後はしばらく検査室前でお待ちいただき、技師の指示でお帰りいただきます。

胸部・腹部は薄い服で検査いただきます。検査部位の周囲にある金属やプラスチックは、画像に写りこみ診断に支障がありますので、可能な限り外していただきます。撮影部位以外や、どうしても外せない場合は、外す必要はありません。

使用装置

  • 島津社製 UD150B 3台
  • シーメンス社製 ORBIX 2台
  • シーメンス社製 VERTIX 1台
  • シーメンス社製 MULTIX 1台
  • 富士フィルムメディカル社製 Velocity 3台
  • 富士フィルムメディカル者製 Speedia 4台 など

画像処理システム

当院ではエックス線撮影のコンピュータ画像処理システムに富士フィルムメディカル社製のCRシステムを採用しています。コンピュータ画像処理をすることで、低被曝で高画質な診断に有用な画像を提供しています。また、撮影されたエックス線画像を院内コンピュータネットワークを通じてスピーディに提供しています。