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最終更新日:2012年1月18日
H23年度より 医療安全室と感染対策室を併せて医療安全部という組織になりました。
あらゆる医療行為には危険を伴います。同じ病名であっても一人として同じ病態、体ではありません。言い換えれば、医療現場では不確実性を排除できないので予見できない不可抗力と考えられる事故が起こりえます。また、医療経済面から病院の設備、スタッフにも限りがあります。このような状況の中で医療安全室は医療事故の防止・回避に向けて日々職員と共に努力しています。
また、感染対策室では感染予防のための環境整備、医療者が感染媒介とならぬように啓発、モニタリングを続けています。
副院長 兼 医療安全部長 高木 明

医療安全全国共同行動に参加しています
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