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最終更新日:2012年1月16日
医療は、患者と医療従事者の信頼関係のもとに、救命や健康回復のために行われるものであり、患者の安全が全てに優先して確保されます。本院の「信頼し安心できる質の高い全人的医療」の理念のもとに患者さんが安心して医療を受けることができる体制を目指して医療安全対策に取り組んでいます。

静岡県立総合病院 医療安全室は平成15年4月に設置され、平成23年4月からは医療安全部医療安全室となりました。
組織の部門や職種を超えた立場で、組織全体の医療安全に係わる業務を担っています。
構成員は、医療安全部長は副院長と兼務で医師、医療安全室長は兼務で医師、医療安全管理者は医療安全室技監で専従看護師、兼務で副薬剤部長、事務の5名です。
医療安全に係わる事項の調査、審議と医療安全対策等の承認、決定をします。構成員は、各部門の責任者21名と庶務1名。毎月1回開催しています。
ヒヤリハット報告の重要な事例について分析、対策を検討しています。構成員は、各職種の代表で医師2名、看護師4名、薬剤師1名、放射線技師1名、臨床検査技師1名、臨床工学士1名、事務2名の計12名です。開催は月1回です。
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4月7日 |
新規採用者研修 |
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5月27日 |
リスクマネジャー研修 |
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6月8日 |
気管カニューレ管理 |
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7月6日 |
輸血・医療用麻薬について |
| 9月9日 | 鎮痛・鎮静について |
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9月14日 |
院内コミュニケーションスキル SBAR研修会(第1回) |
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10月24日 |
KYT研修会 |
| 11月21日 |
院内コミュニケーションスキル SBAR研修会(第2回) |
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11月29日 |
講演会「医療安全と研修の実践」 |
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12月19日 |
院内コミュニケーションスキル SBAR研修会(第3回) |
| 1月6日 |
EKGモニターとアラーム |
| 1月23日 | 院内暴力事案対応演習 |
| 2月24日 | 医療安全現場スタッフワーキンググループ活動報告会 |
医療安全管理指針・ヒヤリハット報告件数は地方独立行政法人静岡県立病院機構ホームページに掲載してあります。
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