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最終更新日:2011年7月22日

岡下 和代 (平成22年6月取得))
救急看護認定看護師としての活動も今年で2年目を迎えます。昨年度は主に、院内の新人看護師を対象にした急変時の対応や、フィジカルアセスメントの講義など、教育を中心とした活動を行なって来ました。今年度は、院内や院外での教育活動は勿論ですが、病棟スタッフに対して、アセスメント能力の向上のため、救急場面で遭遇するACS、中毒、外傷などに関する学習会などを出来るだけ多く企画し、救急看護の専門性を深め、より質の高い看護ケアが提供できるように活動して行きたいと思っています。


望月 俊明 (平成22年6月取得)
救急外来では軽症患者から重症患者まで多くの患者が来院されます。救急車での来院患者以外にも歩いて救急外来に受診される患者が多くいます。その中で重症患者を見落とさないよう優先順位を考え処置や診察にあたっています。
小山 佐紀世 (平成23年6月取得)
救急看護の対象は場所や時を問わず、疾病、外傷、中毒など様々な疾病を有した患者・家族が対象になります。突然の出来事で危機的状態にある患者・家族の精神的サポート出来るように努力をしています。
また、あらゆる状況の中で患者の状態を的確に判断して、予測される問題を把握し、緊急度・重症度に応じた適切な処置や看護を提供していきたいと思います。
実践を通じて、スタッフに指導・教育していくことでより質の高い看護を提供できるようにしたいです。
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部署:静岡県立総合病院看護部
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