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最終更新日:2012年1月17日

藤巻 奈緒美 (平成21年6月取得)
皆さんは「味覚」について考えたことがありますか?
抗がん剤治療を受けている患者さんの半数以上が「味覚の変化」で苦労されています。
治療前は普通に美味しく食べられていた食事も、味覚が変化することで味気無くなり、食欲も低下します。
私が患者さん達に、食べ物の味を少しでも感じる事が出来るようなアドバイスをする事で、「食」の楽しみを感じ、一口でも多く食事をする事が出来ればと願い活動しています。

前川 景子 (平成22年6月取得)
日々の器械出し看護や外回り看護を通し、根拠を示しながら手術看護の実践を行なっています。また、術前訪問により患者様の手術や麻酔に対する不安が軽減できるように心理的援助を行なっています。指導・教育では、手術室の感染対策や体温管理について事例を通して看護過程を展開したり、挿管介助等の勉強会を開催しました。相談では、日頃行っている看護実践の中で困ったことや、悩み、ケアの方法についての相談等を受け、一緒に解決策や改善策を考えていきたいと思います。またスタッフのモチベーションを向上させるため、コミュニケーションに重点を置き、術前に他職種とカンファレンスを実施し、手術看護の質の向上を目指しています。今後は、手術室以外の活動として、より手術看護を理解してもらうために、院内の病棟看護師を対象にした「手術室見学ツアー」を企画したり、他部門との連携を図っていきたいと考えています。
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部署:静岡県立総合病院看護部
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