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ホーム > 部門案内 > 教育研修部 > 臨床研修病院としてのあり方

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最終更新日:2011年9月28日

臨床研修病院としてのあり方

研修理念

病院理念を理解し、常に医療を受ける人々の立場にたち、地域医療に貢献できる医師となるよう、プライマリケアの基本的な診療能力(知識・態度・技能)を身につけ、医師として優れた人格の陶治を図る。

研修基本方針

  1. 卒後臨床研修は医師として義務付けられた研修であり、国家財政に支えられた制度であることを認識し、事業の一環として取り組む。
  2. 地域の中心的医療を担う静岡県立総合病院および協力医療施設が連携・協力して教育にあたる。
  3. 臨床医としての基本的能力、知識、作法を身につけた質の高い医師を輩出し、地域医療の活性化に寄与するだけでなく、医療レベルの向上に貢献する。

研修病院としての役割・機能

基幹型研修病院である静岡県立総合病院が中心となり、協力型臨床病院(精神科単科病院、地域・へき地医療担当病院、小児専門病院)と研修協力施設(療養型病院、介護老人保健施設、保健所、診療所)が協力して優れた研修医をはぐくむ適切な教育研修体制を供給する。

理念・基本方針等の策定の経緯

  • 平成22年4月1日 研修理念・研修基本方針・役割機能策定

          平成21年度研修管理委員会議事録要旨(PDF:104KB)     管理委員会規程(PDF:94KB)

  • 平成23年3月15日 見直しなし

          平成22年度研修管理委員会議事録要旨(PDF:183KB)

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お問い合わせ

部署:静岡県立総合病院総務課