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最終更新日:2010年6月21日
診療情報管理室は、院長直属の部署として平成16年4月1日に設置されました。 スタッフは、診療情報管理室長の森典子副院長(医療情報研究センター長兼務)と診療情報管理士3名(うち2名は看護師)、病歴担当職員7名、医師事務作業補助者2名です。
副院長兼診療情報管理室長:森典子
診療情報管理士兼副看護師長:望月雅美
診療情報管理士:木原伊久美
診療情報管理士兼看護師:岸本 愛
病歴担当(診療情報管理士):安江育代
病歴担当:矢部ひろ子
病歴担当:佐藤千恵子
病歴担当:高橋美也子
病歴担当:川崎正美
病歴担当:平松美恵子
病歴担当:細川敦子
医師事務作業補助者:高尾有紀
医師事務作業補助者:志村恵子
診療情報管理室は、診療記録を整理・保管し有効に活用できるよう整え、院内の診療、研究、教育、管理に必要な正確な情報を提供しています。
当院では、2006年7月1日より電子カルテが導入されました。それ以前の診療記録は、外来カルテ最終来院日より10年間、入院カルテ最終退院日より15年間の保存管理をしています。 X線フィルムは、5年間保存管理としておりますが、2004年から電子保存をしています。
電子カルテ導入後の紙媒体で、診療上必要な書類(紹介状や説明用紙等)のスキャナ取り込みをしています。
(1) 診療情報として、診療情報管理室に提出された紙媒体を点検整理し、患者毎の紙媒体ファイルに収納保管します。
(2) 他病院から持ち込まれたCD(画像や診療情報提供等)のリストを作成し患者毎に収納保管 しています。
医師等病院職員が診療や研究で必要な時、診療記録(外来・入院カルテ・X線フィルム)やCDの貸出作業を行っています。
(1) 診療録の量的チェックを行い、不備のない適正な診療録の管理をしています。
(2) 「患者本意の医療」を効果的かつ継続的に展開し、透明性の高い医療を実現するためにすべての医療専門職が記載すべき情報を共有できるよう、量的・質的に診療録を監査しています。監査の方法や効果などは診療録監査部会において検討しています。
病歴データを診療情報管理システムに登録し、管理保存します。そのデータを活用して医師等病院職員に情報の提供を行い、また各種統計資料の作成をしています。
平成18年DPC準備病院となり、平成20年7月からDPC対象病院として、厚生労働省に提出する調査票データの精度管理や適正な病名の管理を行っています。
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部署:静岡県立総合病院診療情報管理室
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