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最終更新日:2010年8月5日
入院・外来の患者さんを対象に、治療食の治療上の効果をより高めるため、栄養食事指導を行っています。
患者さんは病状、年齢、性別、理解力、食習慣がそれぞれ異なるので個別指導を原則としていますが、疾病により集団指導も行っています。
月~日曜日(予約制になっています。土日は入院患者さんを対象にしています。)
胃切除後の患者さんを対象に退院後の食事療法についてお話しします。
(毎週火曜日、金曜日 13時00分~13時40分 管理栄養士による)
外来の妊婦さんを対象に食事の話をしています。
(毎月第1木曜日 14時30分~ 管理栄養士による)
入院の患者さんを対象に、疾病を治療する重要な手段として医師の指示に基づいて、それぞれの病態にあった適正な治療食を調整し、適切に提供しています。
すべての疾病がその対象となりますが、特に食事が治療の根幹に関わる疾患として、胃腸病、肝臓病、膵臓病、胆石症、高血圧、脂質異常症、心臓病、糖尿病、腎臓病、肥満、食物アレルギー、手術前後栄養管理等が代表的な食事となっています。
また、適温給食に努めるとともに、夕食は6時配膳を実施しています。
セレクトメニューも一部(常食・全粥食に週3回)実施しています。更に治療食のグレードアップ、患者サービスの向上を目指し、研究努力を重ねていきたいと考えています。
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