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ホーム > 部門案内 > 診療支援部 > 「栄養指導室について」

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最終更新日:2010年8月5日

「栄養指導室について」

1.スタッフと専門領域

  • 室長 大石千恵子 栄養指導業務全般、管理栄養士
  • 他のスタッフ 管理栄養士4名 栄養指導業務
    (有資格:日本糖尿病療養指導士、NST専門療法士、病態栄養専門師、NSTコーディネーター)

2.栄養食事指導

入院・外来の患者さんを対象に、治療食の治療上の効果をより高めるため、栄養食事指導を行っています。

患者さんは病状、年齢、性別、理解力、食習慣がそれぞれ異なるので個別指導を原則としていますが、疾病により集団指導も行っています。

個人指導

月~日曜日(予約制になっています。土日は入院患者さんを対象にしています。)

集団指導

(1)糖尿病教室

  • 入院患者さん対象--月曜~金曜日の毎日、1時間~2時間
    医師、管理栄養士のほか看護師、薬剤師、検査技師、等医療スタッフがそれぞれの専門分野の話を分かりやすく解説しています。
  • ひまわりの会
    当院の糖尿病患者さんと医療スタッフの会です。日本糖尿病協会の月刊誌「さかえ」を購読していただき、最新情報を取得していただいています。糖尿病週間にあわせて講演会を開くなど当院独自の活動の他にも、静岡県糖尿病協会の支部活動も積極的に協力するなど、年間数回の行事を行っています。

(2)胃切除後食事教室

胃切除後の患者さんを対象に退院後の食事療法についてお話しします。

(毎週火曜日、金曜日 13時00分~13時40分 管理栄養士による)

(3)母親学級

外来の妊婦さんを対象に食事の話をしています。

(毎月第1木曜日 14時30分~ 管理栄養士による)

3.治療食の提供

入院の患者さんを対象に、疾病を治療する重要な手段として医師の指示に基づいて、それぞれの病態にあった適正な治療食を調整し、適切に提供しています。

すべての疾病がその対象となりますが、特に食事が治療の根幹に関わる疾患として、胃腸病、肝臓病、膵臓病、胆石症、高血圧、脂質異常症、心臓病、糖尿病、腎臓病、肥満、食物アレルギー、手術前後栄養管理等が代表的な食事となっています。
また、適温給食に努めるとともに、夕食は6時配膳を実施しています。

セレクトメニューも一部(常食・全粥食に週3回)実施しています。更に治療食のグレードアップ、患者サービスの向上を目指し、研究努力を重ねていきたいと考えています。