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ホーム > 部門案内 > 診療支援部 > 輸血細胞治療室

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最終更新日:2010年6月21日

輸血細胞治療室

スタッフ

  • 野吾和宏 輸血細胞治療室長
  • 検査技師3名
  • 薬剤師2名

輸血細胞治療室とは

輸血療法は、手術による出血、各種疾患による貧血、血小板減少などの補充療法として今日の医療にとって欠くことのできないものとなっています。輸血用血液製剤は人体の一部である血液を原料とするため各種検査が必要であり、かつ厳密な保管管理が必要となります。輸血細胞治療室では、輸血療法において貴重な血液を有効且つ安全に利用できるように業務を行っています。

業務内容

  • 血液型判定
  • 抗体スクリーニング
  • 交差適合試験の実施
  • 造血幹細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植)などにおけるHLA検査
  • 日本赤十字社血液センターから供給される血液製剤の保管管理と供給
  • 自己血の保管管理
  • GVHD(移植片対宿主病)予防目的の放射線照射

将来方向

  • 適正かつ安全な輸血の推進と輸血用血液製剤をより効率的に使用するための血液管理システムの構築
  • 院内採血の自己血輸血の推進