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最終更新日:2010年9月14日
当院では、強毒性の鳥インフルエンザの流行に対応するため、BCPを策定しました。病院統一の対応ができるように、8月25日にBCP訓練を行いました。
強毒性インフルエンザが流行した際、院長を長として、診療業務を継続し重症者を治療するという病院の使命を果たすための計画です。
強毒性の鳥インフルエンザが流行すると、「職員が罹患のため欠勤し、平常時より少人数で診療等の業務を行い、また、多数のインフルエンザ患者が診察に訪れることにより、平常時より受診患者数が増える。」という危機的な状況となることが予想されます。急性期病院に求められる医療をできる限り継続していくため、今回は、特に緊急を要する症例に対応できるよう、危機管理会議を開いて業務範囲を絞り込み、発熱外来を設置して訓練を実施しました。

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