ここから本文です。
最終更新日:2010年7月1日
静岡県立総合病院では、「環境と人にやさしい病院」を目指し、環境への取り組みの一環として、「エコアクション21」の認証取得に取り組んでいます。
温室効果ガスの二酸化炭素と廃棄物、水の排出量削減に努める事業所を認定する環境省のプログラムです。
本年6月に医師、看護師、薬剤師、各技師や事務職員らを統括する幹部16名でエコアクション21推進委員会を立ち上げ、環境方針や環境目標、環境活動計画について検討をしてきました。また各部署に「エコリーダー」とされるリーダーを選任し、各部署でのそれぞれの取り組み事項についても検討してきました。8月にはエコアクション21の環境アドバイザーをお招きし、職員を対象とした環境に関する講演会を開催しました。9月1日より、環境方針、環境活動計画に沿って、二酸化炭素・廃棄物・水の排出量削減に取り組んでいます。
8月5日、「環境と人にやさしいエコ・マイ・ホスピタル」をスローガンに掲げた「環境方針」を策定し、神原院長が宣言・署名を行いました。この環境方針に沿って、当院の環境活動計画を策定し、各部署で環境への取組事項を決め、実践して参ります。

「エコアクション21」の取り組みの一環として、院内外に当院の環境への取り組みを周知するため、ポスターを作成しました。
このまま地球温暖化が進行し、北極の氷が溶けていくと白クマの住む場所も失われてしまいます。早急に環境保護への対応が求められていることを訴えています。
平成21年9月より、当院が取り組んできたエコアクション21の活動について、財団法人地球環境戦略研究機関より、「エコアクション21」の認証・登録が認められました。総合病院の取得は、静岡県内では初となります。

当院のエコアクション21の活動について、レポートにまとめました。今後も引き続きエコ活動を進めていきます。
![]()
部署:静岡県立総合病院経営室
Copyright©Shizuoka Prefectural Hospital Organization
