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ホーム > 病院概要 > 病院の役割

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最終更新日:2010年6月21日

病院の役割

静岡県における中核的医療施設として先進的医療に取り組むとともに、医師・薬剤師・看護師などの教育研修施設および臨床研究施設としてその役割を果たしております。

  1. 急性期医療:救急告示病院として循環器・呼吸器疾患(365日対応)を始め各疾患の2次救急(一部輪番)に対応します。
  2. 地域診療:地域の医療機関と適切な役割分担と連携を図るとともに、地域における第一線の医療を担う「かかりつけ医」に対して紹介患者様への医療の提供や施設の提供、医療従事者のための研修などの支援を行い、地域医療の確保を図ります。
  3. 次のような医療に関し静岡県の中核的役割を担います。
    • 県中部における地域がん診療連携拠点病院
    • 基幹災害医療センター
    • 県リハビリテーション支援センター
    • へき地医療支援病院
    • 結核医療(感染症)
    • 難病医療協力病院
    • エイズ拠点病院
    • 臓器移植:幹細胞移植施設、臓器提供施設、HLA検査センター、腎移植推進モデル施設、強角膜作製施設
  4. 総合診療、心療内科、緩和ケア、乳腺外来・アトピー外来・リウマチ外来・外来化学療法・ペインクリニックなどを開いています。
  5. 臨床研修医および医学生の研修、静岡県立大学薬学部および看護学部の大学院生・学生の研究・研修、歯学・心理療法学・栄養学・放射線学など研修・実習、治験コーディネータ養成研修などを行っています。
  6. 特殊外来:女性科、セカンドオピニオンコーナーを開いています。
  7. 治験:各種の治験を行うとともに、ファルマバレー構想の中核病院として参画しています。