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当院をご利用される方

救急科

最終更新日:2018年4月4日

診療体制

輪番に当たっている日は7名から8名で当直体制を組んでいます。これは責任当直医から研修医までで構成されています。一時間の間に5台以上もの救急車が搬入されるときもあり、同時に検査や治療が進められない際には院内トリアージによる治療優先順位が立てられることで適切治療を提供することを目指しています。この数年のあいだに救急車搬入数は倍増しており、これに対応する体制作りに応じた実績を上げています。

日本では、数少ない10床の救急観察入院ユニットが整備され、診断精度をあげる一方で不要の入院を減らすこと、すなわち、患者さんのニーズに応える工夫がなされています。

また、救急医療の現場は臨床研修病院である当院にとって臨床研修医を指導医の下にトレーニングする重要な場であることに地域的なご理解をお願いいたします。

スタッフ紹介

職名氏名専門領域
救急診療部長吉田 裕日本循環器学会専門医
日本内科学会認定医
日本核医学会認定医
日本核医学PET核医学認定医
救急全般、循環器、核医学、地域医療
高度救命救急センター長
主任医長
登坂 直規日本救急医学会救急科専門医・指導医
日本感染症学会専門医・指導医
日本DMAT隊員
救急全般、外傷、感染症
医長牧 信行日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本プライマリ・ケア連合学会 家庭医療専門医・指導医
日本老年病学会 老年病専門医
救急医学、プライマリケア、総合診療、老年医学、医療安全
医長三宅 章公日本救急医学会救急科専門医
日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会専門医
日本抗加齢医学会専門医
日本DMAT隊員
救急全般、循環器、蘇生医学、医療教育
医長宮川 赳平日本救急医学会救急科専門医
日本外科学会外科専門医
救急全般、外傷、感染症
医長原田 高根プライマリケア
総合診療
小児科
副医長成田 知大日本救急医学会救急科専門医
日本外科学会外科専門医
救急全般、集中治療、外傷
副医長吉岡 良造日本内科学会認定医
日本DMAT隊員
救急全般、循環器
副医長春田 浩一
医師青山 拓也

高度救命救急センターが稼働しました!

当院が、平成27年3月に「高度救命救急センター」に指定されました!

当院は、平成27年3月31日付けで、広範囲熱傷、指肢切断、急性中毒等の特殊疾病患者に対応する「高度救命救急センター(Advanced emergency medical service center)」に指定されました。
総合病院聖隷三方原病院とともに県内では初めての指定です。
当院は、平成25年7月1日に救命救急センターに指定され、より重篤な救急患者への救命医療に対応しており、今回の指定により、特殊疾病患者へのより高度な救命医療にも対応していきます。

○高度救命救急センターの整備基準
・広範囲熱傷、指肢切断、急性中毒等の特殊疾病患者に対する救命医療を行うために必要な相当高度な診療機能を有する
・24時間診療体制を確保するため、手術等に必要な医師や看護師等の必要な職員を配置する
・必要な医療機器を備える

救命救急センターが稼働しました

救命救急センター 集合

かねてより準備を進めておりました救命救急センターが要件を満たしたため、平成25年7月1日より始動しました。

これにより、重篤な救急患者さんに対する救命医療や、基幹災害拠点病院として災害時の医療救護に対応することができます。
救命救急センター指定:平成25年7月1日(月曜日)[ 静岡県のホームページへ(別ウィンドウで開きます) ]

設備

循環器病センター1階(1G病棟)
  • 生体情報モニターシステムや、低体温療法装置等の医療機器を整備したHCU(High Care Unit)
  • 緊急処置室

3A病棟(既存のHCU)
  • 高気圧酸素治療室(熱傷や減圧症等の治療に使われる高気圧酸素治療装置を有する)

※合わせて20床で救命救急センターを構成します。

救命救急センター始動01

救命救急センター始動02