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将来構想・地域貢献

最終更新日:2014年12月18日

新しく取り組んだ医療 今後の展望

「科学的根拠に基づく乳癌診療ガイドライン」では「早期乳癌の乳房切除後の同時乳房再建は癌の状態と、患者の希望により適切に治療法の選択を行えば勧められる治療である。(推奨グレードB)」とあります。乳房全摘による喪失感・QOLの低下・日常生活の不便さから乳房再建の必要性の高まりを感じており平成22年から特に必要と考えられる患者さんを対象にtissue expanderを用いたシリコン製の人工乳房(インプラント)再建を行っている。これらに推進に当たって今後は当科で一部対応できるようにしていきたい。

以前から、多くの病院・診療所と病診連携を構築し、その役割を充分に果たしていると自負してきているが、さらに迅速性・確実性・密なる連携を前面に推進していきたい。

今後画像診断カンファランス、リンパマッサージ外来、遺伝カウンセラー相談室、患者交流会などを含めた乳腺センターの構築をめざし、今後さらなる医師・メディカルスタッフの充実を図り、今以上に高度な医療に取り組んでいきたい。