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インスリン導入・調節外来

最終更新日:2017年8月31日

糖尿病画像

現在、当院に紹介いただく患者さんの多くは・・・
・入院が必要な症例 (教育、血糖調整)
・合併症がすすんだ症例
・治療難渋例
その他に・・・
・ 糖尿病教室 で基本的なことを学ばせたい。
・ 外来で インスリン導入 を行ってほしい。
・ 定期的に 合併症の検査 を行いたい。
このような症例も地域の先生方と連携し、診させて頂きます。

糖尿病療養指導士の資格を持つコメディカルスタッフ総勢13名(看護師6名、臨床検査技師3名、
管理栄養士4名)が、患者さんごとに 『オーダーメード』の療養指導 を心がけています。
入院できなくても、外来でも、患者さん自らが問題意識をもって取り組めるよう、サポートしています!

インスリン

糖尿病教室テキスト『ひまわり』

パンフレット

  • 各専門職の知識や情報が充実
  • 糖尿病全般が理解できるように工夫
  • 患者さんのセルフケアのノウハウをカバー

カンバセーションマップ ~只今準備中~

患者さんが主体性を持ち、糖尿病と向きあうことを目的とした教育ツールです。

糖尿病とともに歩む

テーマ:糖尿病と共に歩む

食事療法と運動療法

テーマ:食事療法と運動療法

インスリン導入・調節外来について

次のような症例は、インスリン導入の良い適応と考えられます。
  • 食事・運動・内服療法でHbA1c≧8%
  • 厳格なコントロールが必要
  • インスリン分泌低下型の糖尿病

治療計画

初診~2ヶ月受診3ヶ月~半年毎受診1年後受診
インスリン導入
SMBG指導
栄養指導
糖尿病教室
フットケア外来
透析予防外来
採血、採尿
腹部エコー
ABI、頚部エコー
心電図、胸部Xp
インスリン調整
栄養指導
採血、採尿
インスリン調整
栄養指導
採血、採尿
腹部エコー
ABI、頚部エコー
心電図、胸部Xp
治療の継続は地域の先生方にお願い致します。
御要望がございましたら当院でフォローさせていただく事も可能です。


シックデイ・運転時の注意

糖尿病

シックデイの対応
食事がとれない時も血糖測定は続ける。
基礎インスリン(ランタス、トレシーバ)は打つ。
血糖80未満、300を超える事が数回続く時はご連絡下さい。

運転時の注意
運転前に血糖測定し、90未満の時は低血糖対応をする。
車には血糖測定器とブドウ糖、ジュース等を持ち込み、
速やかに低血糖対応ができるように準備しておく。

患者会 『いちふじ会』

静岡県糖尿病協会後援の患者会です。年に数回の講演会と懇親会を通して、いかに1型糖尿病とうまくつきあっていくか、同じ病気の友人と知識と経験を共有するための会です。

いちふじ会 ホームページ:http://www.iddmshizuoka.com/(別ウィンドウで開きます)