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将来構想・地域貢献

最終更新日:2016年5月19日

今後の展望

内視鏡手術の機器の充実と手技の向上を背景として、肺癌においてもこれまでの胸腔鏡補助下手術にとってかわり完全鏡視下手術が主流になることは必然です。今後も、根治性を落とすことなく安全で低浸襲な手術を追求してまいります。

高度医療・先進医療への取組と将来構想(方向)

肺癌も含めてほとんどの症例にキズが小さく手術侵襲の少ない胸腔鏡手術を導入しています。クリニカルパスを導入しており、自然気胸・小型縦隔腫瘍・転移性肺腫瘍・良性肺腫瘍など比較的小さめの手術では術後3~4日、肺癌の根治手術や巨大縦隔腫瘍などの大きめの手術でも術後7~10日の退院が標準となっています。

地域医療への貢献実績・地域医師への希望

当院の呼吸器センターでは呼吸器科と協力しながら呼吸器疾患全般の診療を行っております。最良最高の医療が行えるようこれからも努力してまいります。病診連携を密にして中核医療機関・地域がん拠点病院としての役割を果たしていきたいと考えています。