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将来構想・地域貢献

最終更新日:2016年11月16日

高度医療・先進医療への取組と将来構想

  • 在宅血液透析の普及
  • 週末病棟を利用したPD導入患者指導システムの構築
  • 移植医療
    1. 移植前抗体スクリーニング検査の拡充
    2. 当院患者からの臓器提供
    3. 他院での臓器提供の場合の摘出班編成
  • 糖尿病性腎症へのLDLアフェレーシス応用治験

地域医療への貢献実績・地域医師への希望

病診連携体制はほぼ確立されており、外来では診療所からの紹介患者に重点をおくため、新患は紹介状をお持ちの方に限らせていただいている。
地域における腎臓病の重症化予防を引率していくために、静岡腎疾患病診連携の会でのさらなる連携強化を図りつつ、静岡市糖尿病性腎症重症化予防を考える会(静岡市糖腎防の会)を発足した。
また「ふじのくにねっと」を活用し、入退院を繰り返す患者の診療情報の共有化を推進し、連携施設に活用して頂いている。
地域医療連携の中で、今後さらに在宅医療としてのHHD/PDの発展性を探って行きたい。
また災害時透析に対応するための地域内協力体制の構築を目指している。
開放病床をフルに利用し、積極的に院外Drに治療に参加していただける。是非ご利用いただきたい。
透析関係の診療所に対する教育活動も勉強会という形で盛んに行い、特にコメディカルの医療水準を上げるのみならず、患者についての情報交換も行なっている。
腎移植希望症例の紹介元への移植後の病状報告を含めて、病診連携体制を強化して、先行的腎移植を含めた腎移植をさらに推進していきたい。