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スタッフ紹介・認定学会

最終更新日:2018年3月30日

スタッフ紹介

職名氏名出身大学
(卒業年次)
専門領域
学会専門医資格等
主任医長中山 憲大阪市立大学
(平成5年)
整形外科
リハビリテーション
人工関節
脊椎外科
神経外科
手の外科
マイクロサージャリ―
スポーツ医学
日整会認定医・専門医
日整会認定スポーツ医
日整会認定リウマチ医
日整会認定リハビリテーション医
日整会認定脊椎脊髄病医
日本リウマチ学会認定リウマチ専門医
静岡手の外科・マイクロサージャリ―研究会世話人
医長平出 展也自治医科大学
(平成8年)
整形外科
リハビリテーション
人工関節
-

  • 平成29年度現在、理学療法士20名、作業療法士5名が所属しております。
  • 言語聴覚士は、頭頚部・耳鼻咽喉科所属で9名(有期職員を含む)おります。

認定資格(2017年4月現在)

日本理学療法士協会専門理学療法士「内部障害(SCPMPT)」2人「運動器(SOPT)」1人
3学会認定呼吸療法士14人
がんリハビリテーション研修会終了20人
心臓リハビリテーション指導士3人

施設基準

厚労省施設基準(脳血管疾患等リハビリテーションl/運動器リハビリテーションl/呼吸器リハビリテーションl /心大血管リハビリテーションl)
理学療法室215.62平方メートル/作業療法室98.58平方メートル/心臓リハビリテーション室34.98平方メートル

対象患者

各診療科の様々な疾患の患者様を対象としております。

当科の取り組み・基本方針

当科では、患者さんのご要望にお応えできるように努力をしております。チーム医療の一員として、各診療科の医師や看護師とカンファレンス等連絡を密にし、患者さんの情報交換をしています。患者さんが安心して、より早期に社会復帰していただくリハビリテーションを目指しています。設備として物理療法(ホットパック、超音波、ポラリス)、レッドコード、酸素供給配管、装具(長下肢装具、短下肢装具)などがあります。
理学療法では、近年、高齢者の方が全身麻酔の手術を受ける機会が増えており術後の呼吸器合併症の予防に呼吸リハビリテーション(痰を出しやすくします)を導入しております。包括的リハビリテーションとして糖尿病および慢性呼吸不全の運動療法を医療チームで指導しています。

教育システム
現在、理学療法部門では運動器班、脳血管班、内部障害班(がんを含む)の3班で構成されています。新人教育として各班を2年ごとに移動します。先輩とペアを組むことにより、悩んでいることがあればいつでも相談できるシステムになっています。また各班で勉強会や実技練習なども行い、知識や技術に向上にも力を入れています。
6年経過するとgeneralistとして成長することができます。その後は、専門性を研鑽するために専門性がある班に所属します。Specialistとして日本理学療法士協会の認定・専門療法士の資格取得を支援していきます。各班の中ではサブリーダー・リーダーとして後輩の教育に関わっていきます。

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理学療法室

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サイベックス

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自転車エルゴメーター

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コンパス

作業療法では、患者さんの主体的な生活の獲得を図るため、早期からの作業活動(身の回りの動作、日常生活関連活動、社会活動など…)に必要な機能に対しての治療、指導、援助を行っています。また、手の外科患者に対してのハンドセラピーも積極的に行っています。

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作業療法室

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日常生活活動室

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バイブラバス

リハビリガーデンでは主にスポーツ復帰へ向けてアスレチックリハビリテーションを行います。投球動作の確認、バスケットボールやバレーボールの動作確認、ジョギング等を行っています。またボランティアの方々の管理により、季節の花々が咲き、気分転換の場としても利用されています

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リハビリガーデン