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将来構想・地域貢献

最終更新日:2014年12月5日

高度医療・先進医療への取組と将来構想(方向)

肺癌の集学的治療

1983-2006年まで3606例の原発性肺癌例に基づき呼吸器外科、放射線科との集学的治療の推進。特に切除肺病理とHigh resolution MD-CT相関から肺腺癌の前癌病変、早期癌画像診断、治療の確立を目指す。 術後化療、III、IV期肺癌外来化学療法を推進し生存期間改善を目指す。

  • III期非小細胞癌weekly PTX/CBDCA+ concurrent RT. 3y OS 23.9%(2005/11肺癌総会)
  • III期非小細胞癌CDDP/VDS+ concurrent RT. 5y OS 17.9%(1996/9中部肺癌)
  • IV期非小細胞肺癌weekly PTX/CBDCA. 2y OS 25.9%(2006/11肺癌総会)
  • 小細胞癌LD化療(CDDO/EP)+RT(AHF)5年生存32%(2001/9中部肺癌報告)

地域医療への貢献実績・地域医師への希望

中部地区医師会、病院の呼吸器センター役割を果たす。
PETセンター、MD-CT導入で肺癌診断機能飛躍的に向上し病診連携に寄与。