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専攻医公募/研修プログラム/糖尿病コース、内分泌コース(糖尿病内分泌代謝センター)

最終更新日:2020年2月28日

プログラム番号 4

コース名

糖尿病コース、内分泌コース

指導医

● 井上 達秀(副院長、臨床診療部長、主任医長)
● 田口 吉孝(糖尿病・内分泌代謝センター長)
● 田村 尚久(医長)
● 小川 達雄(医長)
● 米本 崇子(医長)
● 小杉 理英子(医長)

募集人数

1~2名

期間

2~3年

特色と目標

糖尿病・内分泌代謝センター(糖尿病・内分泌内科)は、日本内科学会、日本糖尿病学会、日本内分泌学会、日本老年医学会の教育施設認定を受けている。以下に平成28年度の診療活動状況をしめすが、入院304名(糖尿病207名、内分泌疾患97名)、外来一日平均120名、定期通院患者(糖尿病2,400名、内分泌疾患820名、橋本病300名、下垂体疾患105名)は多彩で豊富な症例であり、内科認定医、総合内科専門医の受験資格に加えて、糖尿病専門医、内分泌専門医の受験資格も自然に取得することができる。

糖尿病、脂質異常症、高血圧症、肥満症や痛風などの代謝疾患や、甲状腺疾患を主とした内分泌疾患の診断、治療に習熟することはもちろんのこと、糖尿病合併症(網膜症、腎症、神経障害、動脈硬化)の管理や、内分泌腺腫瘍の摘出術など、他科、他部門との密接な連携で治療を進めて行くことを体験する。

専門医資格取得に必要な学究活動(論文投稿、学会及び研究会発表)も活発に行っており(過去2年間の発表は、国内学会総会12題、地方会4題、研究会70題、論文4題)、各スタッフは最新の臨床研究成果をふまえた高度・先進医療に取り組んでいる。

糖尿病性昏睡、副腎クリーゼ、甲状腺クリーゼなどの救急治療から、糖尿病教室での患者指導、高齢者糖尿病の介護支援、さらに糖尿病一次予防にかかわる疫学調査まで幅広く疾患を取り扱っている。また、地元医師会と定例勉強会を共催して、地域医療連携にも充分対応できる医師を養成している。さらに、静岡県立大学と共同研究を実施したり、京都大学大学院 医学研究科内科学講座、《糖尿病 内分泌栄養内科、(旧第二内科)》と密接な連携のもと、研究会や臨床研究を行っている。

糖尿病専門医、内分泌専門医の資格取得コースを用意しますが、糖尿病を中心とした生活習慣病のトータルケアができ、甲状腺、副甲状腺、下垂体、副腎疾患など内分泌疾患の診断、治療がしっかりでき静岡県下で指導的役割を果たせる医師の養成をめざしています。
お問い合わせ
井上 達秀
静岡県立総合病院、糖尿病・内分泌代謝センター
〒420-8527 静岡市葵区北安東4-27-1
tel.054-247-6111
fax.054-247-6140


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