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当院で働きたい方
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平成27年度初期臨床研修医のメッセージ

最終更新日:2021年10月28日

27年度初期研修医集合写真

今年度は一般プログラム19名、小児科プログラム1名、合計20名の研修医の先生が仲間に加わりました。2年次22名と合わせて42名の先生が研修に励んでいます。研修の様子やメッセージを掲載します!


27年度4月新規採用職員オリエンテーションの様子

今年度は8日間オリエンテーションを行いました。
写真は「薬剤の取り扱い方と採血」の研修の様子です。
例年薬剤師と研修医2年次の先生方が講師役を務めています。

オリエンテーション採血

オリエンテーション採血

オリエンテーション最終日に行った「交流会」では、新規採用職員100名と職員約40名が参加し、大変盛り上がりました。

オリエンテーション交流会

オリエンテーション交流会

オリエンテーション交流会

オリエンテーション交流会

研修医朝の勉強会の様子

毎週金曜日7:30~8:30に行っています。
医学生の見学大歓迎です!

研修医朝の勉強会

研修医朝の勉強会

研修医朝の勉強会

研修医朝の勉強会

初期臨床研修医1年次 田村 可菜美 医師(一般プログラム)

初期研修医2年次 田村可菜美医師

皆さんこんにちは!平成27年度より初期臨床研修を行っております田村可菜美と申します。
私がこの静岡県立総合病院を研修先として選んだ理由と、実際に研修を始めてから約5ヶ月が経ちその中で感じた当院での研修の魅力をいくつか挙げていこうと思います。
当院は平成27年3月31日付けで、広範囲熱傷、指肢切断、急性中毒等の特殊疾病患者に対応する「高度救命救急センター」に指定されました。その為、高度な検査や難しい治療を要する症例を多く経験できるという面で非常に大きな魅力となっていると考えています。
また、当院は屋根瓦式の指導体制が確立されており、研修医の教育に非常に熱心です。メディカルスキルアップセンターでのシュミレーターを使用した実技練習、臨床講座、研修医勉強会なども定期的に開催されており、実際私が学生時代当院に見学や実習で伺った際、どの先生方も研修医の方々に熱心に指導されており、もちろん学生の私にまで様々なことを丁寧に教えて頂きました。また、研修医勉強会にも学生ながら参加させて頂き、先輩研修医が後輩研修医のための講義を行っている姿を目の当たりにして、研修医主体で楽しく勉強できる場に大変魅力を覚えました。実際に4月から働き始めてみても、当院のそうした印象はやはり変わらず、様々な先生方や先輩研修医の方が優しく(時には厳しく)私たちを指導して下さり、そうして得た知識や技術がすぐに臨床現場で役に立つのが実感できることを大変嬉しく思っております。
また当院は同期の数が多いこと、そして研修医同士とても仲が良いことも大変魅力的です。平成27年度は20名が初期研修医1年目として働いていますが、非常に和気あいあいとやっています。特に別の科で研修している同期の話を聞くのは、とても有意義であり、同期のがんばりは自分にとって本当に良い刺激になります。また先輩研修医の方々ともとても仲良くさせて頂いており、常日頃から働く上での良きアドバイスを頂き、また些細な相談事にも乗って頂いており、ストレスを感じることなく日々を過ごせています。週末には食事やお酒を飲みに連れていってもらったりもしています(笑)!!
私は将来的に内科医として働きたいと思っていますが、まだどこの科に進みたいということは決まっておらず、研修をしながら本当に自分に合った特定の科を見つけていきたいと考えております。当院は消化器内科、呼吸器内科等をはじめ、血液内科や腫瘍内科、そして総合診療科等特定の病院にしかないような科もあり、内科系の種類が多いことも私が当院を選んだ理由の一つとなっています。後期研修の期間も含めると、そういった様々な科をまわることができ、選択肢の幅が広がることは私にとって大変魅力的であり、自分が将来何科医になっているのか今から楽しみでもあります。
ぜひ、皆さんにも一度実習や見学に来ていただき当院の魅力をたくさん感じて頂きたいです。そして今後、皆様方と一緒に研修ができることをとても楽しみにしています!!

初期研修医2年次 田村可菜美医師

初期研修医2年次 田村可菜美医師

初期臨床研修医2年次 一谷 真一 医師(一般プログラム)

初期研修医2年次 一谷真一医師

平成26年度から静岡県立総合病院にて初期臨床研修を行っている一谷真一と申します。今回は、初期臨床研修病院として、静岡県立総合病院を選択した理由や選んでよかったことを皆さんに伝えられたらと思います。

1年半研修をし、皆さんにお勧めできる当院研修のメリットは2つあります。
・1つは“研修医の多さと出身大学の多様性”です。
研修をするうえで一緒に仕事をする仲間はとても大切です。研修医が終わると今後これほど多くの同年代の仲間と仕事する機会はありません。そのため、この機会に同学年の仲間を増やすことは今後の医師人生で有益なことだと思います。
当院では初期臨床研修医も1、2年目を合わせると40名を超える大所帯であり、出身大学も西から東まで幅広いという特徴を持っております。特に自治医大の研修先でもあり、3年目から地域で臨床を任される彼らとともに仕事をすることはとても刺激的です。
また、よく研修医が多くて「患者の奪い合いになるのでは?」と見学者から質問されますが、患者の人数も多いので奪い合いになることは稀です。安心してください。

・もう一つが“研修科目の選択の自由さ”です。
将来の進路が決まっていても、いなくても研修中はいろいろな科を経験したいと考える方は多いのではないでしょうか?当院で研修すると30近い診療科を選択できることはもちろんのこと、関連病院である“こども病院”“こころの医療センター”や“静岡がんセンター(感染症内科)”さらにはUCLAでの海外研修が可能です。

また2年目の研修先を決めるのが1年の終盤なので仕事を始めてみて心変わりがあっても安心して研修できます。

私は将来救急医になろうと考えています。そのため診療科が多く、なおかつ救急症例が多い(1次~3次まで)当院を選択しました。この選択は間違ってなく今も充実した研修をおくれています。3年目からは当院でサブスペシャリティーとして考えている整形外科で研修する予定です。

もし当院に見学へきてわからないこと、上の人には聞きにくいことがあれば僕を呼んでください。何でも答えますよ(笑)
では自然豊かで人情味あふれる静岡県でお待ちしています。

初期研修医2年次 一谷真一医師

初期研修医2年次 一谷真一医師

初期臨床研修医2年次 小竹 将允医師(一般プログラム)

初期研修医2年次 小竹将充医師

初期研修医2年目の小竹将允です。
当院の初期研修の特徴としては、1年目に外科、総合診診療科、麻酔科、放射線科、救命救急科が必修であり、3か月は自由選択となっております。1年目のうちに初期対応や患者さん診察の基本など臨床での基礎的な部分を鍛えてもらい、2年目からは自分の興味のある科を選択していくことでより充実した研修生活を送ることができています。
医学部で6年間の勉強と実習を行ってきてはいましたが、医師となった4月は実際に臨床の場に出ると必要な知識や手技の多さに圧倒され不安な気持ちしかありませんでした。そんな僕にとって、初期研修1年目で研修した科で指導医の先生方など診療科の先生方の親身な指導のおかげで、医師として最低限必要な知識や能力を身に着けさせていただいたように感じています。病院のカリキュラムとして勉強会や講習会などの企画があったり、研修医2年目の企画で毎週金曜日に勉強会を開きお互いに勉強した内容を共有する場も設けています。
また各科の先生方が常に親身に教えてくださり、手技はもちろん学会発表や勉強の機会、また知識の整理等を行ってくださるためとても充実した研修を行わせていただいております。
同期の研修医も多く研修医同士で1年目、2年目関係なく研修した科の知識共有はもちろんのこと飲み会等の交流もおおく、とても楽しく毎日を送ることができています。
僕は自治医科大学の卒業生のため今後地域拠点病院で医療を行っていきます。地域でより総合的に患者さんと接することが必要になっていきますが、当院の研修でそのために必要な能力を身に着けることができると思います。将来は整形外科を志望しますが、整形以外の科の知識を身に着け、総合的に患者さんを診れるように日々頑張っていきたいと思います。当院に興味のある学生さんがいましたら是非雰囲気だけでも当院に足を運んでいただけたらと思います。ぜひ一緒に充実した研修を送りましょう!

初期研修医2年次 小竹将充医師

初期研修医2年次 小竹将充医師

初期臨床研修医2年次 山田龍医師(一般プログラム)

初期研修医2年次 山田龍医師

みなさんこんにちは。初期研修医2年目の山田龍と申します。
当院での研修は、総合病院という性質を生かして30近い診療科の中から選択できるという特徴があります。他院でも同じような地域の基幹病院はありますが、その中でわたしが当院での研修を選んだ理由は次の2点です。
1点目は、当院の救急外来は三次救急まで行っており、その上初期研修医が救急車のfirst touchを行うことができる点です。例えば外傷の患者が来た際には、自分が主体となって全身の受傷部位を検索・評価することが求められます。例えば、腰部の外傷が疑われる患者が来院した際には、まず骨盤骨折の有無を確かめる必要があります。そこで、X線で骨折が疑われれば整形外科、造影CTで動脈損傷による大量出血が疑われれば放射線科など各専門家にconsultを自分で行う必要があります。三次救急まで行っているため、当院ではいかに迅速に患者の状況を把握して各専門家に適切な情報を伝えることができるかを研修で体得することが出来ます。
2点目は、腎臓内科が主体となって腎移植を行っている点です。わたしは学生の時から腎臓内科を志望しており、腎代替療法の1つである腎移植に興味がありました。当院では末期腎不全の患者に対して血液透析や腹膜透析だけでなく、腎臓内科が主体となって腎移植の術前後の管理をするという日本ではあまり見られない形態をとっています。初期研修医として上級医とともに入院患者の移植の術前後の管理(例:免疫抑制剤の投与量、超音波で血流をみて術後の超急性拒絶がないかの確認など)に携われるので、実際に研修してみて非常に勉強になりました。
様々な科で最先端の医療を行っている当院は研修病院として非常に優れていると思います。みなさんもまず一度見学に来て当院の医療の一端に触れてみませんか?お待ちしています!

初期研修医2年次 山田龍医師

初期研修医2年次 山田龍医師

お問い合せ
部署:静岡県立総合病院教育研修部
電話:054-247-6111(代表)
ファックス:054-247-6140