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当院で働きたい方

過去の感想

最終更新日:2017年9月1日

平成27年度感想

お忙しい中、時間を割いてくださり、ありがとうございました。1日と短い時間ではありましたが、貴院の雰囲気を感じることができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。
一年目研修医の山本先生、花井先生と院内を回らせていただき、貴院での研修の魅力をより詳しく伺うことができました。救急部の牧先生には、患者さんのことだけでなく、研修医がするべきことや、救急の考え方なども教えていただき、とても勉強になりました。また時間が取れましたらもう一度、見学を希望したいと考えております。今後、研修の相談等させていただくかと存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。本当にありがとうございました。

貴院の総合診療科を1日見学させて頂き、ありがとうございました。
袴田先生をはじめとする総合診療科の諸先生方、研修医の山田先生、佐久間先生、増田先生、原先生、スタッフの方々には大変お世話になりました。
私は、朝の勉強会から参加させて頂きました。朝から英語を読み、訳して説明するというのは、英語に苦手意識が強い私にとって、とても刺激的で、英語に対する勉強への意識が高まりました。その後は研修医の山田先生、佐久間先生の下について外来見学、病棟業務の見学、救命センターの見学をしました。
研修医の先生方が外来をしていたのにはとても驚きましたが、夜の救急とは違った形で研修医のうちから昼間の外来を担当するというのは、鑑別診断をする力や主訴に対して様々な科の点から考えていくという力を養うのに大切なことであると感じました。
見学させて頂いただけでも、関節リウマチ、多発性骨髄腫疑いの心不全、右椎間板ヘルニア疑いと、広い観点が必要とされることを実感しました。
またお昼や合間の時間には、他科をローテーションしている研修医の先生方や、京都大学から実習にきているの学生とも色々な話をしまして、楽しい時間を過ごさせて頂いたと同時に良い刺激を受けました。
今回の実習で見て、聴いて得たものを少しでも多く自分の糧として勉学に励んでいきたいと思います。ありがとうございました。

2日間と短い期間ですが大変お世話になりました。去年の夏にも総合診療内科・救急科を見学させて頂いたのですが、自分がこの1年で成長したなぁと実感しながらもまだまだ勉強が足りないと感じた次第です。来年度貴院を第1志望で考えているので、マッチングの時はどうぞよろしくお願いします。
1日目は総合診療内科の実習でした。朝の英語カンファレンスではこの1年ポリクリ等で英語論文に接する機会が増えたので少しは理解しながら参加出来ました。しかし、それでもまだまだなので出来る限り英語論文など積極的に勉強していこうと思いました。午前中は増田先生と共に病棟を回らせて頂きました。SOAPに沿った丁寧なカルテ等まだ研修始まった所とは思えませんでした。その後は袴田先生のレクチャーも受けさせて頂きました。精神疾患など専門外にまで及ぶ先生の幅広い知識にただただ感心してしまいました。「PANICS」など将来役に立つ知識も教えて頂きました。午後は原先生の外来を見学させて頂きました。症状から様々な鑑別診断を行ったり、丁寧な問診等とても勉強になりました。また、研修医1年目から外来を任されることに、大変だと思いますがとても魅力を感じました。
2日目は救急科の見学でした。朝のカンファレンスでは入院患者一人一人丁寧に議論していることが印象的でした。そして、午前中は主に病棟を見学しました。重症熱傷などの大学では中々見ることが出来ないような症例の処置や回診に参加しました。午後は救急外来に参加しました。めまい、失神、心窩部痛などcommonな症例を体験出来ました。また牧先生による「失神と意識障害の違い」や「めまいの鑑別診断」についての話は非常に勉強になりました。また一谷先生は研修医2年目なのにすごく知識も豊富で様々なためになる話を頂きました。
2日間という短い期間の病院見学でしたが、貴院で研修したいとますます思えた2日目でした。お忙しい中本当にありがとうございました。

お忙しい中貴重な見学の機会をいただきありがとうございました。
心タンポナーデの緊急手術を含む1日で3件も手術を見学でき、大変有意義な見学でした。
午前中は僧房弁形成術を見学させていただきました。術野に入らせていただいたので、大学では見えなかった部分も見ることができました。若手の先生に指導されている雰囲気も体感できました。植木先生には様々なお話をうかがうことができました。午後は大動脈置換術とバイパスを同時に行う手術と、9時から心タンポナーデの手術を見学させていただきました。大学では心タンポナーデの緊急手術を見学できなかったのでよい経験ができました。
先生方に、お忙しい中夜の10時まで面倒を見ていただき、手術の説明や心臓血管外科のキャリアについてなどを親切に教えていただけました。
キャリアについては知らないことばかりで、大事な情報を多く伺うことができました。
今回の経験を活かし、より一層勉強に励む所存です。

この度はお忙しい中、病院見学の機会を頂きまして誠にありがとうございました。
本日は総合診療科の先生方との朝の勉強会に参加させて頂き、午前中は篠原先生の初診外来の見学、午後は増田先生について病棟を見学しカンファレンスに参加させて頂きました。先生方には丁寧なご指導を頂きまして、大変有意義な時間を過ごすことができました。袴田先生には、総合診療科医の魅力や今後私が医師として何に留意して診察し何を学ぶべきかなど短い時間の中で多くのことをご教授頂きました。
また、篠原先生と増田先生には、初期研修の様子、特に国家試験を終えて研修医として働き始めてからの数か月の感想をお聞きし、大変参考になりました。
確固たる信念を持った先生方の働くお姿は大変魅力的で、貴院で研修させて頂きたいという思いが一層高まり、今後はより一層学業に励んでいく所存です。
ありがとうございました。

お忙しいところ、病院見学の機会をいただき、誠にありがとうございました。とても有意義に見学をすることができました。
袴田先生からは、病院の研修についてだけではなく、患者様との接し方や検査の考え方など、見学にはとどまらないお話を聞くことができました。
また、研修医の増田先生、原先生からは、研修医の病棟業務や外来業務、処置など幅広く見学することができました。
一日という短い期間でしたが、貴院での研修を知る良い機会になりました。

お忙しいところ、病院見学をさせていただき、誠にありがとうございました。私にとって初めての病院見学で、スタッフの皆様には多々ご迷惑をおかけしたと思います。しかし、研修医の先生からベテランの先生までたくさんの先生方とお話しし、産婦人科の魅力や病院の特徴などを教えていただき、大変貴重な一日となりました。貴院で初期研修を行いたいという気持ちも高まりました。最後になりますが、お世話になりました産婦人科の先生方にも、感謝しておりますことをお伝えしていただけたら幸いです。

お忙しい中、貴院への見学の機会を頂き誠にありがとうございました。
登坂先生をはじめ、救急科の医師、看護師、救急救命士の方々に、職場の雰囲気、職務内容、医師としての考え方など、大切なことを教えていただきました。
また2名の研修医の先生には、つきっきりで面倒をみていただき、とても感謝をしております。この良き環境で初期研修ができたらなと思っている所存でございます。またお世話になる日があると思いますが、そのときには、また温かい気持ちで迎えていただけたら幸いです。御礼申し上げます。

お忙しい中、病院見学の機会を頂戴し、誠にありがとうございました。
スタッフの方の温かい雰囲気の中、研修医の先生方の仕事を見学し、直接お話を聞くことができ大変有意義な時間を過ごすことがてきました。特に外来では、不定愁訴から何を疑いどんな検査をして診断や治療を決定していくのか、という総合診療科ならではの鑑別診断が大変興味深く感じました。
そして袴田先生には、患者さんの病態や治療法、さらに国家試験的な内容に至るまで御指導いただき、誠に感謝するとともに自らの知識不足を痛感いたしました。
今後、一層勉強に励んでいく次第です。
今回の見学を通して研修医として貴院で働きたいとう思いが強くなりました。

今回初めての見学でしたが、先生方が非常に丁寧に教えてくださり、また熱心に働かれている姿が非常に素晴らしく、見学に来て本当に良かったと感じました。
総合診療部と救急部を見学させて頂きました。袴田先生を始めとします総合診療部の先生方には回診とカンファレンスでお世話になり、また夕方の救急部では短い時間でしたが手技もさせて頂く機会がありました。特に研修医の先生で佐久間先生には一日お世話になりましたので、格段の感謝の気持ちをお伝え頂けますと幸いです。

先日は、お忙しいところ、私のためにお時間を割いてくださり、誠にありがとうございました。どの先生方も熱意があり、ますます貴院で研修したいという思いが強くなりました。総合診療科を見学させていただきましたが、袴田先生をはじめ、一日お付き合いさせて頂きました先生方やスタッフの方には心から御礼申し上げます。
7:30からの勉強会から参加させていただきました。研修医2年目の先生方が救急で扱った脳梗塞の症例についてでした。意識障害の鑑別やNIHSSについての説明でしたが、研修医だけでなく先生方も参加されていて、フィードバックがあり、大変勉強になる勉強会でした。
今回は病棟業務を見学させていただきましたが、膠原病や誤嚥性肺炎など幅広い症例を扱っていましたが、神経症状のある患者さんに対し、症状から治療のアプローチをされていたのが印象的で、臨床の難しさを感じたと同時に大変勉強になりました。また、研修医の先生方に直接お話を伺うことができたため、大変有意義な時間を過ごすことができました。現場の雰囲気を触れることができ、貴院での研修を行いたいという意欲が高まりました。

非常に充実した実習を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。腹腔鏡手術を中心として手術の件数も多く、大学では見られなかったような手術も経験することが出来て、幅が広がったような思いです実習を通して、担当してくださった鈴木先生を始め、多くの先生方に優しくしていただき、非常に楽しく過ごすことが出来ました。ありがとうございました。

ご多忙の中、貴院の外科での臨床実習を受け入れてくださり、大変ありがとうございました。大島典彦先生につかさせていただき日常業務や処置、手術手技等多くのことを教わり有意義な実習をさせていただきました。高木先生のレクチャーでひとりの医師としてどのようにエビデンスをつくることに貢献できるかとうことについて教えていただきました。将来、私も患者さんの結果をよい方向へ変えることにかかわることができたらいいなと思いながらお話を聞いていました。ありがとうございました。
私は将来、貴院での初期臨床研修を第一希望にさせていただいています。実習の中で、チームで連携し患者さんのために最善を尽くす貴院の雰囲気が最も印象的でした。そのような中で、私も医師として成長したいと思いました。

この度は貴院の外科で実習をさせて頂きまして、誠にありがとうございました。たくさんの先生方に手厚くご指導頂き、充実した実習生活を送ることができました。学生の視点から、医師の仕事特に外科医の仕事について知る機会となりました。外科医はたくさんの手術を行うだけでなく患者さんと長く付き合っていく仕事ですが、常に勉強し学び続けることが土台となりその大切さを知りました。
実習期間にはたくさんの手術の見学をさせて頂きました。食道癌、上行結腸癌、S状結腸癌、腹腔内膿瘍による腸閉塞(緊急手術)、鼠径ヘルニア、膵頭部腫瘍、膵尾部腫瘍、胃癌、肝細胞癌(右葉切除、後区域切除、部分切除)、開腹膵臓生検、審査腹腔鏡、乳癌。手術で手洗いをしてカメラや筋鈎を持ったり皮下縫合をさせて頂いたりしました。担当患者さんの疾患の勉強、解剖の復習、手術の術式の勉強を並行して行い、まさに見て学ぶ実習で、非常に有意義な経験をさせて頂けました。私は実習期間、佐藤祐充先生にお世話になりました。先生は、予定手術や緊急手術、毎朝毎夕の回診、カンファレンス、状態の悪い患者さんを泊まり込みで気にされておられ、いつも忙しなく働いていらっしゃった印象です。外科医として医師としてどんなことに信念をお持ちなのか、外科で面白いと思うことはどんなことなのか、普段どのようなことに注意して生活してみえるのか、先生はたくさんのお話をしてくださいました。先生と一緒に居ると、手術への気合いと熱意、自分が関わった患者さんには術前よりも元気になって退院してほしいという強い気持ちを感じました。緊急手術が入ることも度々あり、時間のある時にできることを確実にやることで、臨機応変に対応できるよう心掛けていると教えてくださいました。医師は常に勉強して知識を深め経験を積んでいく仕事だと思いました。担当患者さんについての勉強。疾患についてはもちろんですが、患者さんごとの状態や治療の特徴や処置の必要性について、原因や理由を一つ一つ明確にしていくことが次の診察に繋がると思いました。また外科医の場合は、術式や解剖の勉強が必要です。多種多様の検査を取捨選択し、それをもとに自分の手で解剖を描き出し、議論し時に論文や学会で知見を広げていく。こうして働いてみえる先生方の様子を知り、将来私がどの診療科に進むことになっても、いつまでも向上心を持ち続けたいと感じました。今学生として実習して感じたことと、医師になってから思うことは異なるとは思いますが、今後の自分の力の糧となるように一つ一つの体験を大切に、これからも努力し続けていきたいと強く思います。

今まで大学病院外で長期間外科の実習をしたことがなかったのですが、貴院では毎日手術がある点、内科と分業がはっきりしている点などが大学と異なり、勉強になりました。手術見学ではPDやマイルズ手術、食道再吻合の手術、腹腔鏡下胆嚢摘出術、葉状腫瘍の乳房部分切除など幅広く、多くの手術が見学でき、先生方が手術について詳しく説明してくださったり、手術室にある手術書を貸してくださったりしたので理解が深まり、勉強になりました。大学では見学できなかった、3年目から5年目の先生がどのような手術をしていらっしゃるのかを見学でき、自分の将来のビジョンが具体的に見えました。手洗いもでき、腹腔鏡下胆嚢摘出術ではカメラ持ちをやらせていただきました。初めてでしたが、永井先生と曽根田先生に教わりながらカメラ持ちを完遂でき、大きな充実感を得ることができました。この経験を活かしてゆきたいと思います。
病棟業務では曽根田先生に朝夕の回診を主に見学させていただき、抗生剤の選択や、エコーの読み方、痙攣の治療など臨床に即したことを優しく教えていただきました。大学の外科では4年目の先生について回診の見学をすることはなかったので若手の先生がどのように働いていらっしゃるかを実際に見学できたことは大切な経験になりました。また、曽根田先生のような知識や技能を身につけた医師になるには 受け身の自分のままではだめで、自分がさらに積極的に学ぶ姿勢を出していかないといけないと実感しています。研修医の先生もてきぱきと仕事されており、自分が2年後先生方のようになることができるかと思うと不安ですが、2年後の目標ができ、これからの実習も目標に少しでも近づけるよう努力してゆきたいと思います。
今回の実習で知識が深まり、また自分が目指している病院で、若手の先生から、ベテランの先生まで多くの先生方の働いていらっしゃるところを見学でき、自分の年代ごとの目指す目標ができ、有意義な実習にすることができました。また先生方の中に入る形での実習で、少しでも先生方のようになりたいと思い、入る予定の手術の手術書を読む、研修医向けの外科の本を読むなど、積極性が身につきました。この実習の経験を活かし、活躍できる医師になれるよう、より一層勉強に励んでゆきます。

この度は貴科で実習をさせて頂きまして、誠にありがとうございました。様々な手術を見学させて頂き、先生方とお話をさせて頂くなかで改めて外科医になりたいと強く思いました。 前回、病院見学をさせて頂いたときは1日間でしたので、その際には見きれなかった外科医の先生方の仕事姿を見ることに加え、実際に手術に入り、器具の使い方・縫合結紮の仕方の指導などをして頂くことができ、とても実りある実習となりました。また、研修医の先生方の朝の勉強会にも参加させて頂き、救急外来で行われる手技の仕方について実戦形式で教えて頂くことができ、大変勉強になりました。
今回の実習では、初期研修医として貴院で研修させて頂きたいという気持ちに加えて、外科医となった際にも貴科で働かさせて頂きたいという気持ちを持ちました。これから働き始めるまでの約1年間、より良い医師になるために、より一層励んでいきたいと思います。

平成26年度感想

今回の皮膚科実習では外来見学を中心に病棟回診やオペに入らせていただきました。外来見学では、大学の実習よりも疾患が多様で、机上で学んでいる多くを実際に見ることができました。八木先生をはじめとする先生方が一人一人の患者さんの疾患について丁寧に説明してくださり、実際に自分で見るということを繰り返すことで、皮疹の性状、痛み・痒みを伴うか、好発部位、原因、病態、合併症など、混同していた事を実習前より整理することができました。皮膚症状は多彩で見分けがつかない疾患も数多くあり、勉強が必要だと痛感しました。また、処置はもちろんですが生検を先生に説明していただきながら行ったり、オペでは縫合をやらせていただいたり、ただ見るだけではなく参加することができたので、より充実した実習を行うことができました。
今回の皮膚科での実習を通じて先生や看護師や事務などのスタッフの方々と接する機会が多くありましたが、実習生の私に対して色々と説明してくださったり、ちょっとした話題をなげかけてくださったり、またスタッフ同士のやり取りを見ていて貴院の雰囲気の良さを実感しました。去年の夏に小児科を見学をさせていただいた際も皆さん優しく教えてくださり、教育熱心な先生方が多いと感じました。

総合診療科という科は今まで接する機会がなく、どのような患者さんを対象にしているのかわかりませんでしたが、昨日の見学で総合診療科が何たるかということを垣間見ることができ非常に貴重な経験でした。総合診療科の袴田先生をはじめ、一日お付き合いさせて頂きました諸先生方に心から御礼申し上げます。
また研修医の諸先生方には学術的な知識はもちろん、研修医の生活についても伺うことができ大変勉強になりました。

皮膚科実習にあたって、二週間という短い期間でしたが、八木先生、池田先生、間嶋先生には大変お世話になりました。主に外来での実習でしたが、実際に多くの患者さんを目の前にし、先生方と一緒に診察・処置等を行い、今まで教科書などでしか目にしたことのなかった疾患や、全く聞いたことのない疾患を実際に診ることができ、大変勉強になりました。先生方には外来の合間にその都度患者さんの説明をして頂き、一つ一つの疾患の特徴、診察の際の注意点、鑑別疾患や薬剤のことなど様々な知識を得ることができ、毎日とても有意義な時間を過ごすことができました。同時に自らの知識量の少なさを痛感し、今後さらに勉強しなければならないことがたくさんあると感じました。
具体的には、皮膚症状が様々な膠原病で見られ実際外来での患者さんでも‘皮膚筋炎’、‘強皮症’の方々が多く、皮膚疾患は免疫系に深く関わりがあるということ、特に乾癬ではその発症メカニズムに免疫系が関与し、それを抑制する様々な‘分子標的薬’が実際用いられているということを今回改めて再認識し、乾癬の分子標的薬については、今後さらに別の分子を標的とする新しい薬が出てくるということを聞き、とても興味深く感じました。また、実際に一人の患者さんの疾患(悪性黒色腫)に着目し症例レポートを作成することで、悪性黒色腫に関する様々な文献を読む機会があり、より深い知識を得ることができました。
特に一番良い経験になったのは、実際に新患の予診をとらせて頂き、患者さんの訴えや経過等を聴き、カルテに記入する機会を得ることができたことです。初めて診る患者さんの症状や経過から、様々な皮膚疾患の鑑別診断を考え、その鑑別診断を一つ一つ除外するような診察・問診を行い、最も疑わしい疾患を思い浮かべ、その後の検査につなげるという行程がとても重要であり、実際に自分でやってみると大変難しいということを身にしみて感じました。多くの患者さんの一つ一つの症状を自らの眼で見て、実際に触れて、その訴えをよく聴いて、診断に至ったその過程をよく頭にたたき込んでおき、次同じような患者さんが目の前に現れた時適切な問診・検査をすることができるということが皮膚科医として求められる重要な仕事であると感じましたし、このことは皮膚科に限らず、どの科でも重要なことであると感じました。
皮膚科は、悪性腫瘍に随伴しておこるデルマドロームや、抗癌剤などを使ったことによる薬疹、間質性肺炎を伴う膠原病でみられる皮膚症状、入院中の患者さんにできた褥瘡など、さまざまな診療科からの紹介や処置依頼をうけることが多い科であると思います。そうした中で、それぞれの診療科の先生方、その他医療スタッフの方と連携をとりながら、適切な診察や処置を行っていくことがとても重要だということを感じました。また、診察を行う中で、今までに報告されていない非典型的な症例などをみることも多いと聞き、そうした症例に対しては積極的に症例報告を行っていくべきであるし、同時に他で報告されたそのような非典型的な症例にもできるだけ多く目を向けていくことが大切であるということも知りました。
今回、県立総合病院で学んだことをしっかりと胸に刻み、自ら医師として働く際どの診療科に進んだとしても、この経験を生かしていけたらと思っています。そして、これから先もさらに勉学に励んで、知識を増やしていきたいと思います。

総合診療部および救急科を見学させて頂きました。まず、7:30からの朝の勉強会に参加させていただきました。内容は英語での症例検討でしたが、毎朝実際に英語で音読をし、問いに答えていくのはすごく勉強になると思いました。 その後の回診では、Fever work-upではどのような原因を考えて、どのような検査を行うか、ということを知ることが出来ました。外来見学では主訴についての詳しい問診やスクリーニング検査など、幅広く様々な診察をされていたことが印象的です。また、主訴から考えられる疾患にはどのようなものがあり、危険性があるものをいかに除外していくか、という主訴から病態を考える見方を体験することができ、とても勉
強になりました。 午後は抗菌薬についての基本知識を学ぶことができました。感染症は様々な病原体がおり、対処が難しいのではないかと思っていたのですが、感染症は意外にやることが決まっていることを知ることが出来ました。
また、この日には救急科の夜間救急も見学させていただくことができました。まず救急車で運ばれて来た患者さんには心電図、パルスオキシメーターを装着し、病態に応
じて採血や静脈ラインの確保をするという一連の動作を実際に見学することで焼き付けることが出来ました。また、骨髄穿刺などの検査も救急でできるということに驚き
ました。見学していて、救急車で運ばれてくる患者さんを担当する傍らwalk inの患者さんの診療もしている先生の姿が印象的でした。
今回の実習で総合診療部および救急科ではどのような診療をされているのか知ることが出来ました。お忙しい中、時間をさいて下さった袴田先生を始めとする総合診療部の方々、そして救急科の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。

小児科の見学をさせて頂きました。最初に、新生児室で産婦人科の赤ちゃんの採血の見学および実際にCRPの定量をさせていただきました。赤ちゃんの採血検査を実際にどのようにしているか知ることができ、非常に勉強になりました。その後、病棟を見学させて頂きました。入院中退屈しないようにと、病棟にはプレイルームも設けられており、ストレス発散もできるように配慮していることも知りました。
こちらの静岡県立総合病院では、採血などの処置をする際に患者さんのご家族も一緒に入室してもらい、お子さんを抱いてもらった状態で処置をされていました。これは、患者さんだけでなく保護者の方も安心できるように考えられたそうです。子どもだけが処置室に入ると、処置のあいだ子どもはずっと泣いたまま、親は外で待っていなくてはならず、どのようなことをされているかもわからないよりも、一緒に入ってもらったほうが親御さんにとってもストレスが少なくて済むという目的でされている
とのことで、患者さんだけでなく親御さんのことも考え、よりよい医療を提供しようとされている姿がとても印象的でした。
お忙しい中、説明して下さった原崎先生を始めとする先生方、本当にありがとうございました。

総合診療では袴田先生、牧先生、研修医の先生方、スタッフの方々に大変お世話になりました。
通常の医療業務だけでなく、レクチャーなど、とても勉強になる経験をさせていただき、大変有意義な実習をさせていただきました。
外科では高木先生、石川先生を始め、多くの先生方、スタッフの方々から貴重なお話を伺うことができました。
多くの研修医の先生方とお話しする機会を設けていただき、大変嬉しく思います。
また、手術見学では、母校では見られないような高度な技術を拝見することができました。
夜間救急では、金曜日の外科直とのことで、お忙しい状況でしたが、さまざまなスタッフの方々に気を使っていただき、貴重な知識を教えていただきました。

腎臓内科の実習の中で、患者さんたちの状態を毎日チェックし、治療方針を考え、カルテを日々記載することや、カンファレンスでのプレゼン、PTAなど、大学ではなかなかできない臨床的、実践的な実習をすることができました。西尾先生には、お忙しい中とても丁寧に多くのことをご指導いただき、また外来や透析室、手術室など、様々な場面で先生方が快くご指導くださり、とても学ぶことの多い実習となりました。日々勉強をしている中で、腎臓内科への苦手意識が強く、それを克服したいということもあり、腎臓内科での実習を希望させていただきました。しかし、実習を終えた今、腎臓内科への興味が強くなり、もっと詳しく学びたいと感じています。

1日目の救急科では、朝のカンファレンスから参加させていただきましたが、登坂先生には大変お世話になりました。
また、比較的落ち着いている時に、三宅先生をはじめ先生方には、初期研修のことや、先生方についての貴重なお話を伺うことができました。
一方で、立て続けに急患が来た時の、先生方の素早い対応には圧倒されました。治療と同時に、見学している私への配慮をしていただき、大変感謝しています。
お忙しい中、先生方には私にいろいろとご指導いただき、感謝しています。
2日目の循環器内科では、坂本先生には大変お世話になりました。3年目の高橋先生について見学させていただきましたが、坂本先生には常に気遣っていただき、
感謝と同時に、大変充実した時間を過ごすことができました。高橋先生には、カテーテルを間近で見学させていただいたり、循環器内科の患者さんやCCUの患者様の管理、急患の対応などを見学させていただきました。このような大変お忙しい中、同時に私への配慮をしていただき、些細な質問にも応じてくれたことに感謝しています。
救急科と循環器内科で共通することとしましては、先生方のコミュニケーションがとれているため、若い先生方が、経験を積むことができること、またコメディカルの方とのコミュニケーションもとれているため、忙しい中でも、充実した日々を送ることができるだろうと感じました。大変有意義な時間を過ごすことができました。

一日と短い時間ではありましたが、貴院の雰囲気を感じることができました。救急科では、朝のカンファ、病棟回診、病棟業務など、研修医の先生の一日を見学することができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。救急科の先生方が研修医の先生に熱心に指導し、また研修医の先生も教わるだけでなく、自ら調べ学ぶ姿勢も印象的でした。研修医の先生からは合間の時間に研修生活について細かく教えて頂き、質問にも答えて下さり、大変お世話になりました。大変充実した時間を過ごすことが出来ました。病院見学を受け入れて下さった病院スタッフの皆様、お忙しいところ親切に対応して下さった先生方には心より感謝しております。本当に有難うございました。

登坂先生をはじめ多くの先生方にご指導を承ることができ、大変勉強になりました。緊張感のある現場での実習は、机上の勉学では学ぶことのできない経験ばかりでした。特に低体温患者に対する考え方や治療方針に関するご指導を、実際の治療を目の当たりにしながら学習させて頂いたことが印象に残っています。また、研修医である大津先生や一谷先生の診察や治療、的確な対応に感銘致しました。研修内容や雰囲気などに関しても丁寧に説明してくださり、大変感謝しております。
一日という短い時間ではありましたが、とても濃密で有意義な時間を過ごさせて頂くことができました。

見学させていただいた救急科では、スタッフの皆様がユーモアに溢れており、雰囲気が最高でした。また研修医の先生方の熱意溢れる姿が非常に印象的でした。
自分もあの中で医師としての一歩を踏み出したいと、貴院での初期研修への気持ちが高まっています。そして、本日の実習を通して、自分の知識の無さが改めて身に染みて分かりましたので、今後、より一層学業に励んでいく所存です。

貴科における実習では、指導医大島先生をはじめとし多くの先生方からご指導ご鞭撻頂き、大変充実した実習を行うことができました。
オペ見学では、胃噴門部癌や食道癌などの手術から、鼠径ヘルニアや虫垂炎といった手術に至るまで、多岐に渡った症例を見学させて頂きました。見学中も先生方からのご教授があり、疑問に思ったことを気軽に聞くことができ、教育環境が整っていると強く感じました。またオペ見学以外でも、毎朝夕の回診などを通して術前・術後の管理なども学ばせて頂きました。普段の学内実習では長期経過をみることのできる機会があまりなく、今回の実習を通じての学習は実り大きいものとなりました。
高木先生のクルズスでは食道癌の治療についてご教授頂きましたが、NACやアジュバントの有効性のエビデンスや治療の選択肢としての手術の立ち位置、
また化学療法の薬剤の組み合わせなど最先端の医療に触れることが出来ました。これら最先端の研究に貴院がJCOBなどを通して関わっていることを知り、貴院の施設のレベルの高さを痛感致しました。金本先生や渡辺先生からもクルズスをして頂き、そのどれもが学ぶことが多くこれからの学習にも活きてくることと存じます。
その他ちょっとした隙間時間にも、研修医の先生方にルートの取り方などのレクチャーをして頂き、基本的手技を学ぶこともできました。
上の先生方はもちろんのこと、研修医の先生方も下の研修医や学生に教えていくという体系が確立されており、教育環境が非常に整備されているのだと感じました。

外科での見学は1日と短い間でしたが、外科の先生方や研修医の先生方の働いている様子を充分に窺い知ることができ、有意義な見学となりました。
今日の見学では、小井土先生につかせていただき、腹腔鏡下直腸切除術を見学させていただきました。 手術中は、時に笑いがおこり、時には厳しく指導があり、最初から最後までとても雰囲気が良く、先生方が普段から積極的にコミュニケーションをとって、いい雰囲気を作り上げているのだろうと感じました。 また、手術予定を見させていただきましたが、短時間の手術から長時間の手術まで毎日幅広く行われいるのを知り、初期研修をするにあたって十分な症例数を稼ぎ、貴重な経験を積むことができるだろうという印象を受けました。

病理診断科の実習では、検体が運ばれてから、診断されるまでの一連の流れを見せて頂き、沢山の標本に触れさせて頂きました。実際に初めて検体から標本を作らせて頂いたことや迅速診断、一つ一つが新鮮で貴重な体験でした。迅速診断を間近で見学させて頂けたのは新鮮でした。手術室から検体を出してから結果が出てくるまでの間、病理室でどのようなことが行われているのか、初めて病理室側から見させて頂きました。手術室と病理学室がどのような連携体制をとっていらしているのか、どのような迅速診断が行われているのか、そして、それが術後の結果に大きく貢献していることを知りました。先生方がお忙しい中時間を見つけて御指導とともに、病理に関して興味深いお話もして下さいました。病理学の歴史や、臨床医学にどのような形で関わっているのか。お話を聞いていて、診断と治療方針に大きく影響する一因となっていることに改めて気づかされました。また、実際に病理室まで足を運んでいらっしゃる外科の先生もいらして、とてもオープンな他の科との関わり方も知ることが出来て、とても有意義な実習でした。

今回見学させていただいた救急科の先生方をはじめ、ご指導いただいたコメディカルの方々にはご親切にしていただき、大変充実した実習となりました。
特にVT患者さんの来院から除細動、CVカテーテル留置、その手技の途中に来院した背部痛の患者さんへの対応という、研修医の先生方を含めた救急スタッフ全体のスムーズかつ柔軟な動きが強く印象に残りました。比較的余裕のある時間帯には研修プログラムや静岡県の医療の状況の説明、症例に対するショートレクチャーもしてくださり、夕方までという短い期間でありましたが、内容の濃い実習を行うことができました。また研修医の先生方の意識も非常に高く、初期研修を来年に控えた自分にとって大変良い刺激となりました。貴院での実習で得た知識や体験を活かし、より一層勉学に励んでまいります。

平成25年度感想

2日と短い時間ではありましたが、貴院の雰囲気を感じることができ、また、先生方の貴重なお話を伺うことができ、大変勉強になりました。
小阪先生をはじめ、産婦人科の先生方には初期研修のこと以外にも、医師としての働く3年目以降のことについても相談にのっていただき、大変参考になるご意見をいただくことができました。実習では手術とお産の見学をさせていただいたのですが、疾患について丁寧に教えてくださり、大変楽しく、そして有意義な時間となりました。
産婦人科の小阪先生、寒河江先生、総合診療科の袴田先生はじめ多くの先生方には、お忙しい中、大変温かく指導していただき、心から感謝しております。 今回の実習で学んだことを活かして勉学に励む所存です。

救急科の先生方の熱心なご指導をいただき、とても勉強になりました。特に研修医の上里先生、羽田先生には1日中ご指導いただき、本当にお世話になりました。ポリクリではできなかったような手技もたくさん経験させていただき、貴重な2日間でした。貴院で研修したいという気持ちが高まる、充実した実習となりました。今後ともご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。

1日と短い時間ではありましたが、貴院の雰囲気を感じることができ、また研修医の先生方に直接お話を聞くことができたので、大変有意義な時間を過ごすことができました。特に、見学させていただいた救急科の皆様には、とても優しく丁寧な指導をしていただきました。また時間が取れましたらもう一度、見学を希望したいと考えております。ありがとうございました。

小阪先生をはじめ、産婦人科の先生方には大変お世話になりました。1日という短い時間でしたがたくさんの手術を見学することができ、症例数の多さを感じました。
また病院の研修システムについても教えていただき、貴院で研修を行いたいという気持ちが強くなりました。可能であれば、夏休みにまた見学に行かせい頂きたいと思います。国家試験まであと2年弱ではありますが、より一層勉学に励んで参りますのでご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

今回見学させていただいた総合診療科の先生方には大変お世話になりました。研修医の先生について1日の仕事内容を見学させていただき、研修についてのお話なども直接お聞きすることができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。
研修医の先生と一緒に病棟を回らせていただき、患者さん1人1人の病態を丁寧に教えていただき、大変勉強になりました。お忙しい中私のために時間を割いてくださり、大変感謝しております。一日と短い時間ではありましたが、誠にありがとうございました。

初めての病院見学で不安な中、菊山先生をはじめ、初期研修医である宮城島先生や多くの先生方に親切丁寧にご指導頂き深く感謝申し上げたいと思います。皆様とても優しくて、ホームページでは知ることのできない貴院の雰囲気をなどを知れてよかったです。今回の見学で消化器内科に非常に興味を持つことができました。
今後、またご相談させていただくこともあるかと思いますが、その折はよろしくご指導くださいますようお願い申し上げます。

消化器内科の菊山先生を初め、諸先生方には検査や治療について丁寧に教えていただき、ありがとうございました。教科書通りではない実際の医療現場での治療に対する考えなど貴重なお話を伺えました。また研修医の方のお話も伺えて大変参考になりました。今年の夏にまた実習に行かせていただきたいと思います。 忙しい中、本当にありがとうございました。

今回は小児科、救急科、総合診療科で実習させていただいたのですが、それぞれの科で研修医の先生に付いて見学させて頂いて、研修医の働き方のイメージが出来ました。まだオリエンテーションが終わって2週間と少ししか経っていないということですが、救急科や当直、総合診療科で外来の問診をとるなど、指導の先生方の下で各先生方が責任を持って研修されている姿が印象的でした。
特に、総合診療科の夕方受け持ちの患者さんのプレゼンテーションをしながら複数の先生にフィードバックを頂ける指導の体制は大変教育的で、1日の見学だけでも多くのことを学ばせていただきました。救急の先生方も、少し時間が空く毎に目の前にいる患者さんに関連した諮問とミニレクチャーをして下さり、研修医に対する指導体制の厚さを感じました。また、小児科では子供の診察の仕方や検査の際の気の逸らし方など小児科独特の配慮について伺い、大変参考になりました。県立総合病院の小児科には入院児の専門保育士の方もいらっしゃるということで、小児科志望ということもあり、小児科学の事だけでなく子供への接し方についても学べる環境は大変魅力的でした。小児科当番日当直では、研修医のうちから小児の初診をみる事も出来るので、ぜひともここで研修を受けたいと思いました。3日間ありがとうございました。

竹内先生、羽田先生のお仕事ぶりを拝見し、将来のイメージがよく出来ました。 宮川先生が竹内先生をフォローし、竹内先生が羽田先生をフォローする。安心して頑張れるのは最高だと思います。 また、救命救急センター開設準備中の見学もなかなか出来ないため、良い経験になりました。 貴院で活躍できるよう、これからの病棟実習をモリモリと頑張ります。そして、少しでも成長した状態で研修医一年目を迎えたいと思います。

総合診療科の袴田先生をはじめ、総合診療科の先生方、研修医の先生方にはご多忙にもかかわらず、ご丁寧な説明をしていただき大変お世話になりました。外来や病棟の見学、研修医の先生方とお話をさせていただいて貴院の雰囲気を感じることができ、大変有意義な1日となりました。貴院で学んだことを生かし、今後の勉強を励んで生きたいと思います。(英語の文章も読んでいかなくてはと感じております。)また病院実習をさせていただきたいと思っておりますので、今後もよろしくお願いします。

1日目は総合診療内科を見学させていただいたということもあり、1日を通しての外科実習は学びとることも多く、あっという間に時間が過ぎてしまい、もっと日程を長くとらせていただけばよかったと少し後悔をしています。
実際に実習を通して感じたことは、1つは手術件数が非常に多いことでした。和田先生から手術予定を見せていただいて、毎日の件数が多くとても驚きました。たくさんの手術に入れるので外科志望の人にとっては成長するのに良い環境だと教えていただき、確かに外科志望の私にとってはとても魅力に感じました。
2つ目として、教育回診が印象的でした。研修医の先生方と一緒に参加させていただいて、処置の実際を見学できて良い経験となりました。患者さんは、先生方に今から何をされるのだろうという不安がある中、自分が今から何をやるつもりなのかを丁寧に伝えることがいかに大事かを学びました。自分が分かっているとつい断りを入れずに行動してしまいがちなので、この教育回診を通して、より患者さんに安心を与えれる医療ができるのではないかと考えました。
この1日を通して外科医への魅力およびモチベーションがさらに上がりました。研修医の先生からの話をうかがって県立総合病院にて研修させていただきたいという気持ちが非常に強くなりました。
お忙しい中、勝手を知らずご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。先生方および回診時の看護師さんなど、大変温かく指導していただき、心から感謝しています。

今回二回目の見学という事で、短い時間ではありましたが、貴院の救命救急センターを見学させていただくことができとても貴重な時間を過ごさせていただきました。
4月から新たに設置された救命救急センターの高度で緊迫した現場(特にハリーコールの現場など)を目の当たりにすることができ、また羽田先生や竹内先生をはじめとする研修医の先生方には初期研修の詳細や実際のお話を、救急科の登坂先生、三宅先生、世良先生、宮川先生、春田先生にも様々な有意義なお話を伺うことができ貴院にて研修したいという気持ちがより一層強まりました。

救急科では、登坂先生にお忙しい中、救急科の一日をいろいろと見学させていただき、大変勉強になりました。また、救急科をローテーションされていた初期研修医の羽田先生、竹内先生には貴院での研修についていろいろと貴重な話をしていただき大変感謝しております。
循環器内科では吉田先生に心電図についてくわしくおしえていただき、大変勉強になりました。循環器内科志望、救急科志望である私としては大変実りのある病院見学でした。
また、医局にて初期研修医の先生方といろいろとお話しさせていただく機会を設けていただき、初期研修医の先生方のモチベーションの高さや、上級医の先生方の初期研修医の先生方に対する対応の仕方、病院施設の充実性などに直に触れることができ、「この病院で初期研修をしてみたい」と思いました。

今回は1日目に救急科を見学させていただきましたが、特に印象的だったのがショックからCPAとなった患者にCPRからPCPSを施行するという一連のスムーズな対応でした。救命救急センターの設立により、貴病院で学べる症例がさらに増え、研修医の学べる環境がより充実したものになったと感じました。救急科の先生方も指導熱心で、質問には丁寧に答えてくださり大変充実した時間を過ごせました。また、2日目に見学した消化器内科では、同じ島根大学出身である宮城島先生に大変お世話になりました。 研修が始まって1か月半という状態でしたが、様々な症例を担当し、どんどん知識や技術を吸収しておられる姿が印象的でした。

横山先生をはじめ、麻酔科の諸先生方には大変お世話になりました。術前診察から麻酔の準備、導入、維持、覚醒、術後診察まで参加させていただき、多くのことを学ぶことができました。また、研修医の先生とトレーニングセンターでシュミレーションモデルを用いて挿管の練習をさせて頂いたり、採血やルート取りの練習をさせて頂き、大変お世話になりました。今回の実習では、実際に働いておられる先生方にお話を聞いたり、活気ある先生方の姿を拝見し、貴院で初期研修を行いたいという気持ちがより一層高まりました。今後もこの経験を生かして勉学に励んでいきたいと思います。

1日限りの見学ではございましたが、担当していただいた研修医2年目の高橋先生、森下先生に大変親切にしていただき、非常に有意義な見学ができました。循環器内科のカテーテル治療の見学、眼科のオペ見学、病院の様々な施設見学、救急の見学等をすることができました。研修医1年目の内藤先生に救急科を見学させていただいた際、私と1学年しか違わないのに手が動く先生を拝見し、来年私も一生懸命がんばろうという気持ちになりました。

小児科の外来や病棟で、実際の業務を間近で見学させていただき、 また研修医の先生方より、ホームページでは知ることのできない情報を数多く教えていただき、大変勉強になりました。

救急科では、登坂 救命センター長をはじめ、救急科のスタッフの皆様方に、とても親切にご指導をして頂き、本当に感謝しております。
貴院における救急科の役割の重要性を肌で感じることができました。また、研修医の先生方が、一生懸命に処置をされている姿を見るにつけ、自分もそのような医師になりたいと強く思いました。 更に、スタッフの方々の雰囲気がとても良かったことが、今でも深く印象に残っています。
呼吸器内科では、白井 主任医長の外来を見学させて頂くことができました。患者さんに真摯に対応されている姿が、とても印象的でした。検査も実際に体験させて頂くことができ、本当に感謝しています。午後は、研修医の先生方のもとで、病棟の見学をさせて頂きました。どのような研修をされているのか、具体的にイメージすることができました。とても優しく、ご指導して頂き、大変勉強になりました。本当にありがとうございました。 

2日間ではありましたが、循環器内科・神経内科の先生方に丁寧に指導していただき、貴院の雰囲気を直に感じることができました。
また、研修医の先生方にも大変親切にしていただき、非常に勉強になりました。貴院での研修についてのお話も伺うことができ、貴重な時間を過ごさせていただきました。

二日間という短い期間でしたが、救急科、夜間救急、総合診療科と見学させていただき登坂先生と袴田先生を始め、諸先生方には大変お世話になりました。
研修医の先生方について仕事内容を見学させていただき、初期研修のことだけでなく、検査や診断、治療についての考え方を丁寧に教えていただき大変勉強になりました。研修医の先生方が積極的に医療を行っている姿が最も印象的でした。

小阪主任医長をはじめ、産婦人科の先生方の明るく楽しい雰囲気が印象的で、何より様々なことを丁寧に教えていただき、本当に有意義な見学ができました。

1日と短い時間ではありましたが、救急救命センターでの診療を見させていただき、手技や救急での知識などたくさんのことをまなばせていただきました。
また、たくさんの先生方にお話を聞かせていただき、大変有意義な時間を過ごすことができました。

今回私は大島先生のもとで手術や施設の見学などをさせていただきました。手術はいままで自分が大学病院見てきたものとは違った方式、多様な症例がありとても良い経験をさせていただきました。また、手術室でも病棟でも医師同士、医師と看護師がとても良い関係を築き連携のとれた医療をしていることを見て、働きやすい現場だと感じました。県の中心となる市中病院のあり方を学ぶことができたと思っています。何よりも研修医の先生方の生き生きとした姿やお話から、貴院での研修がとても充実感のあるものだと伝わってきました。途中、渡邉先生には病院の特色や研修プログラムについてお話していただきましたが、その中で初期研修だけでなくその後の医師としての働き方まで相談にのってくださり大変勉強になりました。 多くの先生方のお話を聞くことができ、大変有意義な時間を過ごさせていただいたと思います。

今回の見学では外科と小児科の2科を見学させて頂きました。外科では渡邊先生、戸松先生、佐藤祐先生にお世話になり、小児科では原崎先生、田中先生にお世話になりました。どの先生方も非常に丁寧にいろいろなことを教えてくださり、話しやすい雰囲気でとても楽しい見学となりました。また、いろいろな先生と初期研修だけでなく、その後の選択肢の参考にもなるようなお話が出来たことも収穫でした。研修医の先生方の話を伺っても、県立総合病院の研修では考えることが重要だし、そうするに足るだけの時間があるということでした。初期研修の2年間でしっかり考える癖をつけたい私にとってはとても望ましい環境にあると感じました。今回の見学はスタッフの皆様のお陰で本当に楽しく、充実したものとなりました。特に初日の何も分からない時にいろいろと面倒を見てくれたり、研修医の先生との橋渡しの役割を担ってくださった佐藤祐充先生とお忙しい中いろいろお話を聞かせてくださった初期研修医の内藤先生には本当に良くして頂きました。

循環器内科の先生方や、研修医の先生方にはお忙しい中、様々なためになるお話をしていただきとても有意義な一日となりました。また循環器だけでなく救急科やオペ室の見学など、こちらの希望した場所の見学もさせて頂きありがとうございました。一日という時間でしたが大変貴重な経験をさせていただきました。

見学では研修医の先生に1日中つかせていただき、「研修医の1日」がなんとなくですが、わかりました。特に高橋先生と坂本先生には、循環器のことだけでなく病院のことや研修医の生活のことも丁寧に説明していただき、感謝しております。1日と短い期間でしたが、直接お話を伺ったり雰囲気を感じたりすることができたので、実際に見学に行かせていただけてよかったと強く思いました。

今回見学させていただいた整形外科の松岡先生、放射線科の中島先生、血液内科の野吾先生をはじめ、ご指導いただいた先生方、コメディカルの方々にはご親切にしていただき、大変充実した実習となりました。貴院の特色だけでなく、静岡県の医療の状況や後期研修以降の先を見据えたものの考え方など現場ならではの貴重な話を聞くことができました。

二日間という短い期間でしたが、希望どおり研修医の先生のお話を伺うことができたり、病院全体を案内していただいたりと、貴院の特徴を知ることができました。一日目の総合診療科の見学では袴田先生と1対1で勉強会を開いていただいたことが印象に残りました。今後の勉強に対するモチベーションがさらにあがりました。お忙しい中、夜遅くまで対応していただき大変感謝しております。二日目の救急科では研修医の先生に一日中対応していただき、研修生活について細かく教えていただきました。どんな質問に対しても丁寧に答えていただき、自分が本当に知りたかったことを知ることができました。

救急科では先生方が丁寧に診療のポイントなどを教えてくださり貴重な経験となりました。また、研修医の先生方がヘリポートや研修医の先生方の医局を案内してくださり、研修の内容などを詳しく教えていただけたことで貴院での研修をより具体的に描くことができ、今回の見学をより充実した時間とすることができました。

見学では、消化器内科の菊山先生をはじめ多くの先生方にお世話になりました。特に内視鏡を用いた検査・治療に興味があったのでたくさんの検査を見学することができてよかったです。菊山先生にひとつひとつの検査について詳しく教えていただきました。今までの実習で見ることのできなかった、膵癌早期発見のための新しい検査なども教えていただき、大変勉強になりました。また、若手の先生方も内視鏡検査を行われていたことが印象的でした。貴院で研修させていただければ消化器内科医になるために鍛えてもらえそうだと感じ、モチベーションが上がりました。
また、自分と年齢の近い研修医の先生方のお話を伺うことで具体的に将来の研修をイメージすることができました。病院全体のスタッフの雰囲気の良さもとても印象的でした。自分も教育熱心な先生のご指導の下、意識の高い仲間とともに研修を行えたら幸いだと感じ、貴院で研修してみたいという気持ちが一層深まりました。貴重な見学実習をさせていただき、ありがとうございました。

救急科では、カンファレンス、回診、救急車対応、薬剤説明会等、色々な事に参加させていただきました。先生方、研修医の先生方には、本当に、色々な事を優しく丁寧に教えていただきました。特に研修医の先生方には、病院・研修医ルームを案内していただいたり、初期プログラムの説明や貴院の特徴を教えていただいたり、ルートの取り方まで教えていただきました。本当に色々なことを丁寧に教えていただきました。また質問にも優しく答えていただきました。本当にありがとうございました。またコ・メディカルの先生方も優しく、とても働きやすそうな環境ではないかと感じました。

救急科をまわらせていただきましたが、HCUが併設されているなどの施設の素晴らしさ、救急科の先生方の数の多さと教育熱心さに感銘を受けました。そして、貴院にて研修を行い、救急科研修をさせていただけたならば医師としての力が大変身につくと思いました。そして、貴院にて研修を行いたいという希望がより強くなりました。また交通外傷、CPA、大動脈解離など、数多くの症例を見学させていただき大変勉強になりました。

放射線科の見学では、中島先生をはじめ放射線科の先生方、研修医の先生方には大変お世話になりました。IVRや画像診断、小線源療法を中心とした放射線治療などたくさんの見学ができ、充実した1日となりました。また、はじめてみるものも多く大変勉強になりました。
夜間救急の見学では、登坂先生をはじめ、救急科の先生方、研修医の先生がたに大変お世話になりなした。CPAの患者さんに対してPCPSを回したり、開胸したりと高度な医療に驚きました。また、持ち運びできるエコーがあることをはじめて知ったりと驚くことばかりでした。

病棟だけでなく、透析センター、造影センターなど様々なところまで見学させていただき、また、詳しい説明もしていただけて、とても勉強になりました。
病棟・先生方の雰囲気や、具体的な仕事内容も知ることができ自分が貴院で研修をする姿を想像することができました。

救急科の先生方や当直の先生方に病院のことや救急の日常を伺うことができ、また今まで見た病院の中でもとりわけ研修医の先生方の「教わるのではなく自分で知識を盗りにいく」という精神が徹底していて、先生方の意識の高さを直接感じることができてとても有意義な見学ができました。

外科での見学では、S状結腸の手術や食道の手術を見学することができました。
消化器内科では、上部内視鏡、下部内視鏡、EUS、ERCPなどの検査をたくさん見ることができました。
私は消化器分野に興味があり、大学の実習では見ることのできなかった症例もあり、非常に勉強になりました。
先生方のお話を聞くこともでき、積極的に指導してくださり、また、仕事に対する熱意をとても感じました。

病院見学では高木先生、川村先生をはじめ、外科の先生方、研修医の先生方には大変お世話になりました。手術見学では、特に午後に手洗いして入らせていただいた痔瘻癌の症例はみたことのないような症例だったのでよかったです。先生方も、看護師さんも大変優しく、雰囲気のよさを感じました。イレウス管の挿入も見学させていただき、透視の機械を触らせていただきました。初めてのことでなかなか上手くは扱えませんでしたが、勉強になりました。

私が将来の科として考えている「糖尿病・内分泌内科」を1日だけと短い時間ではありましたが、実習させていただけて充実した時間を過ごすことができました。
患者さんに対して企画されている教育の機会にも同席させてくださって、大学のポリクリとは違った一面がとても刺激的でした。
とくに米本先生がおっしゃっていた、「検査結果を自分で解釈して外来では答え合わせだと思ってほしい。」という言葉が、
大変勉強になりました。
井上先生の外来はとても短い時間ではありましたが、糖尿病をはじめとした生活習慣病についてお話ししてくださって、ありがたかったです。
また、研修医の遠藤先生にも同伴させていただいて、大変お世話になりました。実際の1日を見学できてよかったです。
手技についても教えて下さって、先生は堂々と手技をされていたのがかっこよかったです。

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静岡県立総合病院 教育研修部
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ファックス054-247-6140