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感染対策室

最終更新日:2019年1月18日

組織

感染対策室は、院内感染対策委員会および院内感染対策チーム(ICT)、抗菌薬適正使用支援チーム(AST)、感染対策リンクの調整、感染対策全般の総括を目的に、平成23年4月に医療安全部感染対策室として設置されました。
構成メンバーは、室長に兼務のインフェクションコントロールドクター(ICD)1名、専従看護師 2名 うち感染管理認定看護師(CNIC)1名、専従薬剤師(BCPIC)1名、兼務の感染制御認定臨床微生物検査技師(ICMT)1名、事務 1名の 6名です。

感染対策委員会

各部門を代表する30名で構成され、院内感染対策における諮問機関の役割を担います。

インフェクションコントロールチーム(ICT)

感染対策の中核を担い、日常的に機動的に実行しています。

感染対策リンク

各部署看護師、コメディカルを含む29名で構成され、ICTと担当部署間の連絡を担い、部署での感染対策を推進しています。

抗菌薬適正使用支援チーム(AST)

ICTと連携して抗菌薬適正使用に基づいた感染症治療を推進する。

院内感染対策に関する考え方

医療関連感染は、医療の過程で発生する感染症であり、患者さんあるいは、職員に重大な障害を与えることがあります。当院では、医療関連感染の発生、拡大を防止するために、多職種が連携し組織横断的な感染対策活動に取り組んでいます。

科学的根拠に基づいた感染対策を実践し、患者さん及びご家族、職員に対し安全な医療、職場環境を提供しています。

ICTの役割

サーベイランス

感染症サーベイランス、医療関連感染サーベイランス、耐性菌サーベイランス
抗菌薬使用状況の把握

ICTラウンド

ICTと感染対策リンク合同の病棟ラウンド、病院設備・環境ラウンド

その他

感染症発生時の状況把握、指導
抗菌薬適正使用の推進
院内感染対策マニュアルの作成・改定
感染対策教育・研修会の開催
職業感染対策の実施
針刺し血液曝露事故対策
ワクチン接種の推進

ASTの役割

  • 感染症治療の早期モニタリングと主治医へのフィードバック
  • 微生物検査・臨床検査の利用の適正化
  • 抗菌薬適正使用に係る評価
  • 抗菌薬適正使用の教育・啓発
  • 院内で使用可能な抗菌薬の見直し等を行うことによる抗菌薬の適正な使用の推進
  • 他の医療機関から抗菌薬適正使用の推進に関する相談受付