グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



部門紹介
ホーム  > 部門紹介  > 医療安全部  > 感染対策室

感染対策室

最終更新日:2017年8月30日

院内感染対策に関する考え方

医療関連感染は、医療の過程で発生する感染症であり、患者さんあるいは、職員に重大な障害を与えることがあります。当院では、医療関連感染の発生、拡大を防止するために、多職種が連携し組織横断的な感染対策活動に取り組んでいます。

科学的根拠に基づいた感染対策を実践し、患者さん及びご家族、職員に対し安全な医療、職場環境を提供しています。

組織

感染対策室
感染対策室は、院内感染対策委員会および院内感染対策チーム(ICT)、感染対策リンクの調整、感染対策全般の総括を目的に、平成23年4月に医療安全部感染対策室として設置されました。
構成メンバーは、室長に兼務のインフェクションコントロールドクター(ICD)1名、専従看護師として感染管理認定看護師(CNIC)1名、兼務の感染制御認定臨床微生物検査技師(ICMT)、感染制御認定薬剤師(BCPIC)の4名です。

感染対策委員会
各部門を代表する30名で構成され、院内感染対策における諮問機関の役割を担います。

インフェクションコントロールチーム(ICT)
感染対策の中核を担い、日常的に機動的に実行しています。

感染対策リンク
各部署看護師、コメディカルを含む29名で構成され、ICTと担当部署間の連絡を担い、部署での感染対策を推進しています。

役割

サーベイランス
感染症サーベイランス、医療関連感染サーベイランス、耐性菌サーベイランス
抗菌薬使用状況の把握

ICTラウンド
ICTと感染対策リンク合同の病棟ラウンド、病院設備・環境ラウンド

感染症発生時の状況把握、指導
抗菌薬適正使用の推進
院内感染対策マニュアルの作成・改定
感染対策教育・研修会の開催
職業感染対策の実施
針刺し血液曝露事故対策、ワクチン接種の推進