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最終更新日:2010年6月21日
県立総合病院では、このほど2台目の心臓血管撮影装置を導入しました。
この装置は、緊急性の高い心筋梗塞などの心臓疾患を素早く診断・治療することが出来る装置です。
心筋梗塞は、心臓を取り巻く直径4mm以下の栄養血管が詰まり、血液ポンプとしての役割をしなくなる病気です。
最新の画像処理により、この細い血管を従来よりも高画質で見ることが可能になりました。
この画像を見ながら高度な血管再開通治療を施します。
また、2台に増設したことにより、24時間の緊急治療体制がさらに充実し、患者様の命をより確実に救命することが可能となりました。
エックス線被ばくも最新技術により、従来よりも軽減されています。
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