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最終更新日:2011年8月11日
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1診 |
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矢崎敏之 |
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*完全予約制です。
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職名 |
氏名 |
出身大学 |
専門領域 |
学会専門医資格等 |
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管理監 |
中上 和彦 |
広島大学 |
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医長 |
矢崎 敏之 |
富山医科薬科大学 Stanford大学大学院工学研究科 京都大学大学院工学研究科 |
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緩和ケアチーム専任非常勤 (静岡県立こころの医療センター副院長) |
村上直人 |
千葉大学 (昭和58年) |
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入院患者 1276名
入院患者 184名(前年実績170名)
医療技術の進歩と生活環境の整備により、日本は世界一の長寿国になりました。一方、平均寿命の延びに伴い、元来は中高年から好発する病気である「がん」にかかる患者さんの数も増えています。概ね「日本人の約半数ががんを発病する」状況です。
治せるがんは増えてきましたが、未だ全てのがんを治すことができないのも現実です。
これまでの緩和ケアは、がん治療が困難になった時に、痛みを初めとした苦痛症状の軽減を目的としていました。近年は疼痛や呼吸困難感などの症状緩和は勿論、積極的治療の段階から嘔気や食欲不振などの改善を通じ、患者さんの生活の質を上げることを目標に、従来の考え方は大きく変わりつつあります。「緩和ケアは末期患者が対象だからかかりたくない、自分には関係ない」と拒否されるのではなく、緩和ケアを利用して様々な苦痛を和らげ、仕事に趣味に充実した生活を送って頂くための一助になりたいと考えています。
現在、当院に緩和ケア病棟はありません。従来の緩和ケア病棟は一般病棟に移行しましたが、この5E病棟に入院されると、基本的に緩和ケアチーム(身体面の症状緩和を行う常勤緩和ケア医師、精神面の症状緩和を行う非常勤精神科医師、緩和ケア認定看護師、専任薬剤師)、栄養士が各診療科の主治医/担当医と連携して苦痛緩和に努めさせて頂きます。従来と同様の症状軽減の医療を提供しています。また状態が安定した患者さんについては、地域医療連携室の協力により、在宅療養への移行や療養型病院あるいは介護施設への転院が円滑に行えるよう、ご家族を支援しています。
他病棟に入院中の患者さんの場合は、主治医や担当医から緩和ケアチームに症状緩和の依頼により、各病棟に往診して緩和医療を実践しています。
当院入院中の患者さんの場合 ⇒ 主治医/担当医や担当看護師にご相談下さい。
他の医療機関を受診中の患者さん ⇒ 事前にご連絡を頂き受診日時を確定の上、紹介状をお持ち下さい。
なお、現在は緩和医療科が主担当科となる入院診療はお受けできない状況です。主科としての診療は、あくまでも外来受診をベースとした苦痛症状の軽減に限定しています。
入院加療前提の場合には、予め当院の当該診療科の受診をお願いします。
緩和医療科に連絡頂き、外来初診の日時を決めて下さい。 Tel:054-247-6111
5E病棟 検査入院など症状緩和に関係しない症例を除き276例(うち24例はその後他病棟に転出し、緩和ケアチームとして介入継続)
5E以外の病棟 109例(うち18名が5E病棟に転入し、緩和ケアチームとして介入を継続)
その他に看護部主催で
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