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最終更新日:2011年12月15日
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職名 |
氏名 |
専門領域 |
|---|---|---|
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医長 |
吉田 裕 |
循環器内科 |
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医長 |
松村 和宣 |
消化器内科 |
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医長 |
袴田 康弘 |
総合診療科 |
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医長 |
広瀬 正秀 |
呼吸器外科 |
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医長 |
秋本 剛秀 |
心臓血管外科 |
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医長 |
横山 順一郎 |
麻酔科 |
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医長 |
金 剛 |
神経内科 |
当院は政策医療としての救急医療を担っています。政策医療としての救急医療は一次、二次、三次救急に分類されますが、当院は二次医療としての救急医療を輪番時間帯において担っています。どの病院が輪番で診療可能かを静岡県救急医療情報センター【電話番号0800-222-1199】が、教えてくれますのでご活用してください。二次救急医療は外科系、内科系、小児科の3系列に分けて、おのおの、異なる病院が輪番に参加しています。
平日日中は主として静岡市内外からの病医院からの紹介患者さんを受け付けています。緊急を要する患者さんであるときでも、日中、手術中であったり、検査中であったりする各科医師に代わって救急医が病院からご連絡を受け、即応することが可能です。当院へ救急患者をご紹介される際の窓口としての救急科をご利用下さい。救急患者に関して院内と院外を結ぶ良質なインターフェイスを目指しています。これは地域の医療機能の分化に応じて救急医療の地域連携を推進するために必須の要素であると考えます。
輪番に当たっている日は7名から8名で当直体制を組んでいます。これは責任当直医から研修医までで構成されています。一時間の間に5台以上もの救急車が搬入されるときもあり、同時に検査や治療が進められない際には院内トリアージによる治療優先順位が立てられることで適切治療を提供することを目指しています。この数年のあいだに救急車搬入数は倍増しており、これに対応する体制作りに応じた実績を上げています。
日本では、数少ない10床の救急観察入院ユニットが整備され、診断精度をあげる一方で不要の入院を減らすこと、すなわち、患者さんのニーズに応える工夫がなされています。
また、救急医療の現場は臨床研修病院である当院にとって臨床研修医を指導医の下にトレーニングする重要な場であることに地域的なご理解をお願いいたします。
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静岡県救急医療情報センター
電話・FAX:0800-222-1199
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