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最終更新日:2012年1月12日
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職名 |
氏名 |
出身大学 |
専門領域 |
学会専門医資格等 |
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主任医長 |
沈 正樹 |
京都大学 (平成3年) |
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医長 |
高山 柄哲 |
大阪市立大学 |
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| 副医長 | 丹治 正大 |
京都大学 (平成14年) |
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| 副医長 | 三塚 健太郎 |
新潟大学 (平成15年) |
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| レジデント | 南波 孝昌 |
岩手医科大学 (平成21年) |
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レジデント |
服部 悦子 |
広島大学 (平成21年) |
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脳、脊髄などの中枢神経から末梢神経に至るまで、神経系統の疾患を外科手法により治療する診療科です。
日本脳神経外科学会 A項病院の認定を受けています。
脳神経外科疾患全般にわたって診療を行っています。特徴としては、1983年の開設当時より顔面痙攣、三叉神経痛の外科治療を積極的に行い、さらに脊髄脊椎外科を大きな診療の柱としてきました。スタッフは年を経る毎に入れ替わりますが、これらの伝統は現スタッフに引き継がれています。現在、脊髄脊椎疾患、脳血管障害、脳腫瘍、外傷など、幅広い疾患に対応しています。
癌治療拠点病院として、さまざまな脳腫瘍、脊髄脊椎腫瘍の外科治療を行います。特に、間脳下垂体腫瘍に対しての外科治療は、当科の主軸の一つとして積極的に取り組んでいきます。
神経センターの外科診療部門として、くも膜下出血や脳内出血、頚動脈狭窄症に対する外科治療、偶然見つかった未破裂脳動脈瘤に対する外科治療などを行います。
脊髄脊椎疾患の外科治療にも、これまで通り力を注いでいます。脊髄脊椎外科治療は神経組織の保護だけでなく、体幹の支持性、可動性をいかに保つかが重要な問題です。当科では長年の経験から、これらの点を踏まえ、体に負担の少ない手術に心掛け、適宜固定術も加えることを行っております。
神経センターと開業医の先生方との間で脳卒中撲滅連携システムを始めております。これは、脳卒中の患者様を急性期は当神経センターで治療し、その後リハビリ病院を経由したり直接自宅退院された後、かかりつけ医(開業医)と当神経センターの2施設で一人の患者様を診ていこうという(医ツーネットと呼んでいます)システムです。また、脳卒中の危険因子(高血圧、糖尿病、高脂血症、メタボリック症候群、喫煙癖など)をもった患者様も医ツーネットで発症を予防するための対策を立てて診ることになっています。かかりつけ医がおられない方は、脳卒中連携システムに賛同頂き、登録に参加して頂ければ幸いです。
また、安心を提供するため「葵カード」を発行し、症状急変時には24時間365日緊急対応できる体制をとっております。
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