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ホーム > 診療科案内 > 神経内科 > 神経内科について

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最終更新日:2011年10月6日

神経内科について

スタッフと専門領域

職名

氏名

出身大学
(卒業年次)

専門領域

学会専門医資格等

神経センター長

主任医長

原田 清

京都大学
(昭和56年)

  • 神経内科
  • 日本内科学会認定医
  • 日本神経学会専門医
  • 日本脳卒中学会専門医

医長

金 剛

ソウル大学
(平成6年)

  • 神経内科
  • 日本内科学会認定医
  • 日本神経学会専門医

副医長

丸濱 伸一朗

京都大学

(平成17年)

  • 神経内科
  • 日本内科学会認定医
副医長 大石 渉

 秋田大学

(平成17年)

  • 神経内科
  • 脳卒中
  • 日本内科学会認定医 

レジデント

中西 悦郎

京都大学
(平成20年)

  • 神経内科
  • 日本内科学会認定医
レジデント 澤村 正典

 奈良県立医科大学

(平成21年)

   

認定学会名(施設認定)

  • 神経学会教育施設
  • 脳卒中学会認定研修教育病院

診療実績・新しく取り組んだ医療

精神疾患を除く中枢神経疾患、末梢神経疾患、筋疾患等の診療にあたってきました。柱となるのは

  1. 成人病として、今後も重要となってくる脳血管障害
  2. パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、重症筋無力症など専門的治療を必要とする神経難病患者
  3. そして多発性硬化症やギランバレー症候群、脳炎など

専門的知識を必要とする神経疾患へ積極的に対応しています。

検査としては、頭部CT、MRI、脳血管撮影、脊髄造影などの画像診断、脳波、誘発電位検査、筋電図、 神経伝導速度検査などの生理学的検査、神経生検、筋生検などの病理学的検査などを行います。

また当院では神経内科、脳神経外科の2科で神経センターを構成しています。神経センター内の密接な連携により、神経疾患の診療が適切に、かつ迅速に行われるよう 努力しています。

高度医療・先進医療への取組と将来構想(方向)

  1. 脳梗塞急性期には血栓溶解療法を含め、積極的に治療を行っています。
  2. ボトックス治療なども早期から開始しています。
  3. 神経難病に対しても総合病院の特性をいかして、政策的な医療にも貢献しています。

地域医療への貢献実績・地域医師への希望

動脈硬化を基盤とする脳血管障害に対しては、急性期治療と慢性期の維持療法と役割分担を行いながら地域医療に貢献してきました。

また、一般になじみの薄い、神経難病や神経免疫疾患の診断、治療では、地域医師の要望に応え、専門性を発揮した診療機関として実績を積んできています。