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入退院センター

最終更新日:2020年8月17日

入退院センターのご案内

入退院センター長挨拶

入退院センター

令和2年4月、「地域医療ネットワークセンター長」を拝命し、この度7月1日に「入退院センター長」を併せて拝命いたしました。両センターを立ち上げて展開してこられた皆様に感謝しつつ、今回、病院改築・機能充実の一環として、この7月末に両センターを1階に移動集結し、来年4月から両センターの業務を統合していきます。それによって、地域医療連携をより一層進めて、患者の皆様が、入院前から、入退院、退院後まで、快適に過ごせるように、私たちは「efficiency expert(能率専門家)」として業務がさらにスムーズに運ぶことを目指していきます。「和顔愛語(わげんあいご):笑顔とおもいやり」をモットーに。よろしくお願い致します。

入退院センター長 菅原照(すがわらあきら)

入退院センターコンセプト

私たちは、3つのCで取り組みます!
ommunication コミュニケーション(会話を大切に!)
onsensus コンセンサス(皆で同じ方向に向かって!)
reate クリエイト(新しい病院を創ります!)

PFMシステムとは

PFM(Patient Flow Management)とは、入院前から患者のリスクを把握し、スムーズな入院治療、早期退院を実現するという、患者の入院から退院までを支援する仕組みです。
県立総合病院は高度救命救急センター、地域医療支援病院として静岡県中部の医療を担っておりその機能を果たすために、PFMシステムを導入し全病床の管理と入退院調整を効率的に運用します。

入退院センターの目的

  1. 効率的な病床管理を行い、経営の安定と向上につなげる
  2. 入院ベッドの確保を行い、質の高い医療・看護を提供する
  3. 入院前に退院遅延リスクを洗い出し、多職種との連携・早期介入により安心して入院でき、スムーズな退院につなげる

入退院センターの活動

H28年4月に入退院センターを開設以降、入院病床の権限を入退院センター管理とし、空床管理、予定入院のベッド調整、転棟調整等を行っています。
現在PFMシステムを23診療科に導入しており(泌尿器・整形外科・腎臓内科・呼吸器外科・消化器外科・乳腺外科・耳鼻科・形成外科・眼科・歯科口腔外科・婦人科・皮膚科・呼吸器内科・糖尿病内分泌科・消化器内科・脳神経内科・腫瘍内科・心臓血管外科・小児科・総合心療内科・脳神経外科・血液内科・循環器内科)更に救命救急科・放射線科・救急外来に拡大予定です。

令和3年4月には地域医療ネットワークセンター、患者相談センターと統合します。患者さんが安心して入院出来、早期に地域に戻れるよう更に支援を強化していきます。

業務

1.病床管理
・ベッドコントロール
・予定入院患者の病棟調整
・緊急入院患者の病床確保

2.入院前問診・入院前オリエンテーション
・入院前問診により患者情報、現病歴、既往歴、目的を把握し退院阻害因子が予測される患者に対して他職種に情報提供し早期に介入する
・入院オリエンテーションで「パスの説明」「必要物品」「安全対策」等の説明を行い安全・安心な入院生活を送る事が出来、予定通りの退院が出来るよう支援する

3.初診問診・検査説明
・外来南で従来より実施している初診患者の問診及び一部診療科の検査説明について実施する