CT
CTとは
CT装置とは、コンピューター断層装置(Computed Tomography)の略語です。
外観はドーナツ型の装置で、管球と呼ばれるX線発生装置から人体にX線を照射し、体内の断層像(輪切り)を撮影し画像化します。
細かな病変を画像にすることができるだけでなく、短時間で広範囲の撮影が可能です。
また、造影剤を使用することで、通常では見分けのつきにくい病変や血管内を描出することが可能となります。
検査時間は単純CTでは5~15分程度 造影CTでは15~30分程度です。
外観はドーナツ型の装置で、管球と呼ばれるX線発生装置から人体にX線を照射し、体内の断層像(輪切り)を撮影し画像化します。
細かな病変を画像にすることができるだけでなく、短時間で広範囲の撮影が可能です。
また、造影剤を使用することで、通常では見分けのつきにくい病変や血管内を描出することが可能となります。
検査時間は単純CTでは5~15分程度 造影CTでは15~30分程度です。
使用機器
診断用CT3台
・Canon/Auqullion ONE INSIGHT Edition/2024年2月導入
・Canon/Auqullion ONE Vision/2014年1月導入
・Canon/Aquilion Prime SP/2018年3月導入
手術室CT1台
・SIEMENS/SOMATOM Definition AS Open/2017年8月導入
・Canon/Auqullion ONE INSIGHT Edition/2024年2月導入
・Canon/Auqullion ONE Vision/2014年1月導入
・Canon/Aquilion Prime SP/2018年3月導入
手術室CT1台
・SIEMENS/SOMATOM Definition AS Open/2017年8月導入
検査実績
| 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | |
| 単純CT | 33428 | 34992 | 34274 |
| 造影CT | 14637 | 15267 | 15437 |
| 合計 | 48065 | 50259 | 49711 |
当院の特徴
当院では一度に16cmを撮影可能な320列ADCT(エリアディテクタCT)を使用しております。
16cmの範囲を最短0.24秒で撮影が可能です。
これにより、16cmの範囲に収まる頭部や心臓は瞬時に撮影が可能となります。
また、息止めが難しい方や小児の検査においても適応力の高い装置です。
16cmの範囲を最短0.24秒で撮影が可能です。
これにより、16cmの範囲に収まる頭部や心臓は瞬時に撮影が可能となります。
また、息止めが難しい方や小児の検査においても適応力の高い装置です。
注意事項
次のような方は検査前に確認が必要です。必ず申し出てください。
・妊娠、または妊娠の可能性のある方
・除細動器(ICD)を装着している方
・持続血糖測定器(リブレ)を装着している方
検査時の服装について
・検査範囲に金属がある場合は、着脱や更衣をお願いする場合があります。
食事の制限について
・膵臓・胆のうの検査の場合は検査前3時間前より絶食としてください(水・お茶は可)
・その他の検査においては飲食の制限はありません。
不明な点は、担当技師やCT受付にお声がけください。
・妊娠、または妊娠の可能性のある方
・除細動器(ICD)を装着している方
・持続血糖測定器(リブレ)を装着している方
検査時の服装について
・検査範囲に金属がある場合は、着脱や更衣をお願いする場合があります。
食事の制限について
・膵臓・胆のうの検査の場合は検査前3時間前より絶食としてください(水・お茶は可)
・その他の検査においては飲食の制限はありません。
不明な点は、担当技師やCT受付にお声がけください。
よくある質問
Q1.糖尿病薬を飲んでいるのですが、どうすればいいですか?
A1.糖尿病薬の中でもビグアナイド系血糖降下剤が対象となります。造影剤投与前後48時間は、休薬しその後再開してください。詳しくは、各診療科の医師にお聞きください。また、日本医学放射線学会のホームページに薬剤名と種類が写真付きで記載されていますのでこちらを参考にして頂ければと思います。
Q2.造影剤を投与し、検査後にかゆみが出てきたのですが、どうすればよいでしょうか?
A.2造影剤が体に合わないのかもしれません。薬の副作用が考えられますので、病院に連絡(054-247-6111)して頂き、場合により救急外来を受診して下さい。次回外来の際に担当医にお知らせください。
Q3.造影CT検査で何回も同じ場所を撮影するのはどうしてですか?
A3.造影剤の流れを経時的に撮影する検査です。依頼内容に応じて撮影回数を変えて、診断できる最適な撮影を行っております。
A1.糖尿病薬の中でもビグアナイド系血糖降下剤が対象となります。造影剤投与前後48時間は、休薬しその後再開してください。詳しくは、各診療科の医師にお聞きください。また、日本医学放射線学会のホームページに薬剤名と種類が写真付きで記載されていますのでこちらを参考にして頂ければと思います。
Q2.造影剤を投与し、検査後にかゆみが出てきたのですが、どうすればよいでしょうか?
A.2造影剤が体に合わないのかもしれません。薬の副作用が考えられますので、病院に連絡(054-247-6111)して頂き、場合により救急外来を受診して下さい。次回外来の際に担当医にお知らせください。
Q3.造影CT検査で何回も同じ場所を撮影するのはどうしてですか?
A3.造影剤の流れを経時的に撮影する検査です。依頼内容に応じて撮影回数を変えて、診断できる最適な撮影を行っております。