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医療の安全

最終更新日:2019年9月9日

院内褥瘡発生率(褥瘡学会基準による)

定義・意義
看護ケアの質を表す
2014年2015年2016年2017年2018年
院内褥瘡発生率(褥瘡学会基準による)-0.75%0.83%0.67%0.39%
※【割合の算出方法】(年間の褥瘡を保有する患者数-入院時既に褥瘡保有が記録されていた患者数)×100/年間入院患者数

インシデント・アクシデントレポート総数

定義・意義
報告された有害事象に対して病院が速やかに介入することで、患者に部署横断的かつ最適な治療を施すことが可能となる
2014年2015年2016年2017年2018年
インシデント・アクシデントレポート総数2287件2285件2096件2167件1877件

医師からのインシデント・アクシデントレポート数

定義・意義
年間に、病床数×6.6以上の報告総数があり、さらにその積に0.08を掛けた数字以上の医師の報告があれば、その病院は多くの有害事象をレポーティングシステムのみで拾っている
2014年2015年2016年2017年2018年
医師からのインシデント・アクシデントレポート数118件113件188件138件155件

MRSA発生密度(新規発生率、産科・精神科を除く)

定義・意義
手指衛生の質的評価、市中に存在するMRSAの指標
2014年2015年2016年2017年2018年
MRSA発生密度(新規発生率、産科・精神科を除く)1.07‰1.26‰1.3‰0.94‰1.23‰
※【割合の算出方法】新規発生件数(入院後48時間以降に検出された)×1,000/(延べ入院患者数)

NICUにおけるMRSA発生密度率(新規発生率)

定義・意義
感染対策が適切に実施されているかを表す(手指衛生質的評価の最たるもの)
2014年2015年2016年2017年2018年
NICUにおけるMRSA発生密度率(新規発生率)2.20‰6.60‰5.10‰6.20‰4.39‰
※【割合の算出方法】新規発生件数(入院後48時間以降に検出された)×1,000/(NICUの延べ入院患者数)

SSI発生率(外科、脳外、心外の手術で皮切を加えるもの)

定義・意義
周術期感染対策が出来ているかどうかの指標(医師の手、看護師の手、抗菌剤の使用等)
2014年2015年2016年2017年2018年
SSI発生率(外科、脳外、心外の手術で皮切を加えるもの)4.4%3.4%3.0%2.4%2.5%
※【割合の算出方法】SSI発生数(外科、脳外、心外で皮切を加えたもの内)×100/全手術数(外科、脳外、心外で皮切を加えたもの)

心臓外科SSI発生率(心外の手術で皮切を加えるもの)

2014年2015年2016年2017年2018年
心臓外科SSI発生率(心外の手術で皮切を加えるもの)4.3%5.2%4.7%5.4%4.5%
※【割合の算出方法】SSI発生数(心外で皮切を加えたもの内)×100/全手術数(心外で皮切を加えたもの)

外科SSI発生率(外科の手術で皮切を加えるもの)

2014年2015年2016年2017年2018年
外科SSI発生率(外科の手術で皮切を加えるもの)3.1%2.2%2.2%0.8%1.4%
※【割合の算出方法】SSI発生数(外科で皮切を加えたもの内)×100/全手術数(外科で皮切を加えたもの)

脳神経外科SSI発生率(脳外の手術で皮切を加えるもの)

2014年2015年2016年2017年2018年
脳神経外科SSI発生率(脳外の手術で皮切を加えるもの)10.0%4.5%2.9%3.3%3.3%
※【割合の算出方法】SSI発生数(脳外で皮切を加えたもの内)×100/全手術数(脳外で皮切を加えたもの)

術後2日以内の抗菌薬使用中止率

定義・意義
抗菌薬の適正使用を示す
2014年2015年2016年2017年2018年
術後2日以内の抗菌薬使用中止率小児外科
82%
脳神経
外科

67%
心臓血管
外科

10%
小児外科
90%
脳神経
外科

92%
心臓血管
外科

25%
小児外科
90%
脳神経
外科

92%
心臓血管
外科

25%
小児外科
73%
脳神経
外科

66%
心臓血管
外科

20%
-
※【割合の算出方法】(術後2日以内に抗菌薬使用中止数)×100/対象手術数(厳密に決めておく必要がある)

術後3日以内の抗菌薬使用中止率

定義・意義
抗菌薬の適正使用を示す
2014年2015年2016年2017年2018年
術後3日以内の抗菌薬使用中止率小児外科
89%
脳神経
外科

79%
心臓血管
外科

27%
小児外科
97%
脳神経
外科

95%
心臓血管
外科

36%
小児外科
97%
脳神経
外科

95%
心臓血管
外科

36%
小児外科
88%
脳神経
外科

73%
心臓血管
外科

49%
-
※【割合の算出方法】(術後3日以内に抗菌薬使用中止数)×100/対象手術数(厳密に決めておく必要がある)

特定抗菌薬使用量

定義・意義
抗菌薬の適正使用を示す
2014年2015年2016年2017年2018年
特定抗菌薬使用量266.4256.1242.6215.5-
※【割合の算出方法】調査期間中の抗菌薬使用量(g)×1,000/DDD×調査期間の入院患者延べ日数(日)
DDD:Defined Daily Dose、いわゆるその薬剤の平均使用量

カルバペネム系抗菌薬使用量

定義・意義
抗菌薬の適正使用を示す
2014年2015年2016年2017年2018年
カルバペネム系抗菌薬使用量20.410.16.12.2-
※【割合の算出方法】調査期間中の抗菌薬使用量(g)×1,000/DDD×調査期間の入院患者延べ日数(日)
DDD:Defined Daily Dose、いわゆるその薬剤の平均使用量

抗MRSA薬使用量

定義・意義
抗菌薬の適正使用を示す
2014年2015年2016年2017年2018年
抗MRSA薬使用量30.928.328.422.8-
※【割合の算出方法】調査期間中の抗菌薬使用量(g)×1,000/DDD×調査期間の入院患者延べ日数(日)
DDD:Defined Daily Dose、いわゆるその薬剤の平均使用量

再手術件数(24時間以内)

定義・意義
手術の質的評価
2014年2015年2016年2017年2018年
再手術件数(24時間以内)11件2件4件4件10件

職員の針刺し件数

定義・意義
医療廃棄物に対する病院の取り組みを示す指標
2014年2015年2016年2017年2018年
職員の針刺し件数7件15件14件9件11件

職員のインフルエンザ予防接種率

定義・意義
病院職員から患者への感染を防ぐ、その逆も防ぐ
2014年2015年2016年2017年2018年
職員のインフルエンザ予防接種率93.7%96.0%92.7%92.8%98.9%

職員の小児感染症予防接種率

定義・意義
病院職員から患者への感染を防ぐ、その逆も防ぐ
2014年2015年2016年2017年2018年
職員の小児感染症予防接種率89.0%86.3%90.4%93.4%88.2%

麻酔科による鎮静下検査件数

定義・意義
鎮静時の安全を確保することへの病院の取り組みの度合いを表す
2014年2015年2016年2017年2018年
麻酔科による鎮静下検査件数231件165件184件159件145件

人工呼吸器関連肺炎発生率(PICU)

定義・意義
予防策がとられているかどうかを示す数字
2014年2015年2016年2017年2018年
人工呼吸器関連肺炎発生率(PICU)2.24.411.14--

人工呼吸器関連肺炎発生率(NICU)

2014年2015年2016年2017年2018年
人工呼吸器関連肺炎発生率(NICU)0.703.401.831.43-

CVカテーテル感染発生件数(PICU)

定義・意義
予防策がとられているかどうかを示す数字
2014年2015年2016年2017年2018年
CVカテーテル感染発生件数(PICU)2.51.92.29--

CVカテーテル感染発生件数(CCU)

2014年2015年2016年2017年2018年
CVカテーテル感染発生件数(CCU)2.70.40.37-2.3

CVカテーテル感染発生件数(新生児病棟)

2014年2015年2016年2017年2018年
CVカテーテル感染発生頻度(新生児病棟)0.390.801.582.692.93

CVカテーテル感染発生件数(学童病棟;血液腫瘍科患者)

2014年2015年2016年2017年2018年
CVカテーテル感染発生頻度(学童病棟;血液腫瘍科患者)2.001.502.772.111.01