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心理教育

最終更新日:2018年6月11日

統合失調症患者の心理教育について

当院では統合失調症と診断された患者さん向けに、心理教育プログラムを実施しています。

精神疾患における「疾患の受容」は、それ自体でも非常に困難かつ複雑なものです。
心理教育はこのように受容しにくい問題を持つ人たちを対象に、療養生活に必要な知識や情報を心理面への十分な配慮をしながら行います。
病気によって生じる問題や困難に対し、対処や工夫をともに考え、共感することによって、再発を防ぎ、ストレスに対してうまく対応できるようになるのが目標です。

一見難しそうですが、実際は患者さん、スタッフが複数名で自由に語り合う場を提供しています。どうぞお気軽にご参加ください。
なお、これまでは入院患者さん・デイケア利用者・作業療法通所者限定でしたが、平成27年1月からは外来通院中の患者さんも利用できるようになりました。
毎週木曜日の午後、1時間程度で全6回のプログラムを実施しています。
参加をご希望の方は、まず担当の主治医にご相談下さい。

医師・看護師・薬剤師・作業療法士・精神保健福祉士・臨床心理士がスタッフとして参加をします。
当院では、多くのスタッフが心理教育を実施できるよう、院内研修、外部講師を招いた研修を実施しています。