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看護部
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看護部長挨拶

最終更新日:2022年4月22日

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当センターは精神科単科の専門病院で、精神科救急病棟、回復期病棟、医療観察法指定入院病棟と重症慢性期病棟の混合病棟があり、外来と訪問看護で地域で暮らす患者さんと繋がっています。
2019年末に発生した新型コロナウイルス感染症の流行は、丸2年経過した現在も収束さえ見えず、感染対策を十分行うことが私たちの新しい日常になっています。当センターに入院している患者さんも家族との面会や外出・外泊の中止、レクリエーション内容の限定など、以前の入院環境と異なることが増え、少なからず影響を受けています。周囲の変化に適応しにくいことも精神科の患者さんの特徴の一つです。私たち看護師は、患者さんが安寧な状態で普段の生活に戻れるよう早期退院を目指し、他職種と協働し治療、看護を提供しています。
昨年度から、卒後教育にシャドウイング研修を取り入れ、先輩看護師が患者さんと接し実践している精神科看護を、新規採用看護師が早期から体験できるよう試みています。患者さん一人ひとりの意思が尊重され、安心して入院生活を送れるよう看護を実践できる看護師を育成しています。
自分の行動に責任をもち、その根拠を考えることはとても大事なことだと思います。知識、技術の向上に心がけ、職員一人ひとりが精神科看護師として自分ができることは何か考え、互いに協力・認め合える看護部を目指していきます。

看護部長 中澤範子
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