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看護部

看護部について



看護部長挨拶

当センターは、県内精神医療の中核病院として、専門的な精神科医療を提供すると共に、常時対応型の精神科救急医療提供に取り組んでいます。また、他の医療機関では対応困難な治療の実施や司法精神医療をも担っています。
精神疾患を抱え生きづらさを感じ入院してきた患者さんが、今の自分を受け入れ治療と療養ができる環境を整え支援しています。また、できるだけ早く、もとの生活環境に戻り自分らしく暮らすことができるよう訪問看護、デイケア、外来と連携し多職種チームで寄り添います。院内には精神科認定看護師が5名おり、より質の高い精神科看護を提供できるよう活動しています。
当院看護部理念である「優しさとぬくもりをもって寄り添い、ともに生きていく力を支えます」を実践できる看護師を育成するためにクリニカルラダーに沿って研修を組み立てています。病状によっては安全の確保がしにくいこともありますが、患者さんの人権と尊厳を守るための倫理感を持ち、双方の安全を守る技術を身につけていきます。生きづらさを感じていても上手く表現できない患者さんも居ります。精神科看護師には、そのシグナルをキャッチし自分自身の価値観に依らず、患者さん一人ひとりの「そのひとらしく」を追求しながら、自分にできることは何か考え行動することが求められます。
大規模災害、新興感染などの脅威により誰もが生きにくさを感じる時代ですが、外部環境の変化に柔軟に対応できるよう、互いに認め合い、育ち合う看護部を目指していきます
看護部長 大石由利子

理念・方針

理念

優しさとぬくもりをもって寄り添い、ともに生きていく力を支えます

基本方針

  1. 患者さんの生命を尊重し、また、人間としての尊厳および権利を尊重します
  2. 救急医療、高度医療の提供に貢献します
  3. 看護の専門職として、安全で質の高い継続した看護を提供し、その提供した看護に責任を持ちます
  4. チームの一員として、関連機関と連携し、地域で安心して生活できるように、患者さんや家族の自立を支援します
  5. 質の高い看護を提供するために、積極的に自己研鑽し、中核病院として人材育成に貢献します
  6. 病院と看護部の理念・方針に沿った病院経営に主体的に参画します

看護提供方式

固定チーム継続受け持ち制

  • 看護スタッフは2~3名の患者さんを受け持ち、看護計画の立案・実施・評価を行います。
  • 2チームに分かれ、その日のチームリーダーが医師への報告と指示受けを行います。
  • 受け持ち看護者が不在時はその日の担当がケアを継続します。
  • 与薬準備、入浴介助など一部機能別看護も取り入れています。

勤務体制

  • 病棟看護は3交代制と2交代制です。本人の希望で選択できます。
  • 休日・夜間など時間外の緊急外来患者には、看護師長又は副看護師長が日当直管理者となり対応しています。

令和7年度 看護部目標

看護部 長期目標

  1. 患者さん一人ひとりの声に耳を傾け自己決定・自立を支援する
  2. 共に学びチャレンジする教育環境・職場環境を整え看護職員の成長を支援する
  3. 病院経営への参画と業務の効率化を図る

令和7年度 看護部目標

  • 患者の行動の意味を考え、安全な看護を提供できる
  • 自己の看護実践を意味付けし、精神科看護師としての質の向上を目指す
  • 多職種連携により患者・家族の地域生活支援に繋がる看護を実践できる
  • 災害対策の強化

看護部 教育理念

ひとり一人が専門職能人として精神科看護を創造する
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